欧米での がん 治療情報



081018tf 転移性乳がん の 閉経後の患者さん での 第一線ホルモン療法として exemestane 対 tamoxifen

(論文・報告)08.10.18tf 
関連部位=乳がん 
関連範囲=転移性 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= Phase III ¨研究{ ∬ ((を)した)}¨ ~~〔 ∬=比較した--【・*を |*← exemestanetamoxifen--【・*として |*←¨第一線ホルモン療法{☆の}¨ ~~〔 ☆←転移性の乳がん--【・*に於いて |*←閉経後の患者さん《複数》 】__ : __〈その〉 European Organisation for Research and Treatment of Cancer Breast Cancer Cooperative Group 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :この Phase III ランダム化 非ブラインド化 臨床試験 は デザインされた--【 ∬ (する)ことのために | ∬=評価する--【・*を |*←¨有効性、及び、安全性{☆の}¨ ~~〔 ☆←ステロイド性アロマターゼ不活性化薬 exemestane抗エストロゲン薬 tamoxifen--【・*として |*←¨第一線治療{☆のための}¨ ~~〔 ☆←転移性の乳がん--【・*に於いて |*←閉経後の患者さん《複数》 】┃。

- 方法 - :(原文をお読みください)

- 結果 - :〈一つの〉総数 371 名の患者さん《複数》 が 含められた--【・*に |*←〈その〉分析 】┃。    両方の治療《複数》 は ¨※¨であった 【・※←一般的に忍容性良好--【・*無しに |*←大きな毒性 】┃。    全体的奏効率_は ¨※¨であった 【・※← より大きい--【・*に於いて |*← exemestane--【・*よりも |*← tamoxifen 治療《 46%31% 》 】┃。    中央値での進行無し生存_は ¨※¨であった 【・※← より長い--【・*に於いて |*← exemestane《 9. 9 ヶ月間 》--【・*よりも |*← tamoxifen《 5. 8 ヶ月間 》 】┃。    しかし、これらの早期の差異《複数》 は ¨ ∬ ¨しなかった 【 ∬=反映する (の否定)--【・*に |*←〈一つの〉長期的な¨利益{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←進行無し生存《 〈その〉一次的な研究エンドポイント 》 】┃。    ¨※¨も 存在しなかった 【・※←¨差異(否定){☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←生存--【・*の間に |*←両方の治療グループ《複数》 】┃。

- 結論 - :exemestane_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉効果的で忍容性良好な¨第一線治療{☆のための}¨ ~~〔 ☆←閉経後の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←転移性の乳がん】━━、そして、提供する--【・*を |*←有意な早期の¨改善{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←進行までの期間--【・*と比較して |*← tamoxifen 】┃。

[ 本研究へのサポート企業 : Pfizer 社 ]

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= October 20, 2008 p.4883 )
「英文原題」=Phase III Study Comparing Exemestane With Tamoxifen As First-Line Hormonal Treatment of Metastatic Breast Cancer in Postmenopausal Women: The European Organisation for Research and Treatment of Cancer Breast Cancer Cooperative Group
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他


Last Updated : 2008-11-7