欧米での がん 治療情報



081005ta 局所進行期 食道 扁平上皮がん で 術前補助 5-fluorouracil + oxaliplatin + 放射線療法

(論文・報告)08.10.05ta 
関連部位=食道 
関連範囲=局所進行期 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= 術前補助療法としての¨持続点滴{☆の}¨ ~~〔 ☆←毎週 1 回の 5-fluorouracil + 用量増加 oxaliplatin + 同時実施の放射線療法--【・*に於ける |*←局所進行期の 食道 扁平上皮がん__ : __¨結果《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈一件の〉 Phase I / II 臨床試験】 

〔アブストラクト〕

oxaliplatin、及び、5-fluorouracil_は 持つ--【・*を |*←〈一つの〉有意な活性--【・*に於いて |*←局所進行期の 食道 扁平上皮がん 】┃。    しかし、それらの¨最適な用量、及び、有効性{ ∬ (された)場合の}¨ ~~〔 ∬=併用された--【・*と |*←同時実施の放射線療法--【・*として |*←術前補助療法 】━━_は ¨※¨である 【・※←未知 】┃。    この非ランダム化 、 Phase I / II 研究 は 目的とした--【 ∬ (する)ことを | ∬=明らかにする--【・*を |*←〈その〉最大耐用量( MTD ) 】━━、そして、評価した--【・*を |*←¨組織病理学的な腫瘍奏効率{☆への}¨ ~~〔 ☆←術前補助療法としての oxaliplatin《 毎週 1 回 で 増加用量《複数》で 》 + 持続点滴 での 5-fluorouracil + 同時実施の放射線療法 】┃。

…(中略)…

¨術前補助療法としての毎週 1 回の oxaliplatin + 持続点滴 での 5-fluorouracil {☆との併用での}¨ ~~〔 ☆←同時実施の放射線療法】━━ は もたらす--【・*を |*←有望的な組織学的な奏効率《複数》、及び、R0 切除率《複数》--【・*に於いて |*←局所進行期の 食道 扁平上皮がん 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:British Journal of Cancer )(issue= September 30, 2008 p.1020 )
「英文原題」=Neoadjuvant continuous infusion of weekly 5-fluorouracil and escalating doses of oxaliplatin plus concurrent radiation in locally advanced oesophageal squamous cell carcinoma: results of a phase I/II trial
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-10-23