欧米での がん 治療情報



080930ta 転移性の結腸直腸がん での フルオロピリミジン後の第二線治療 oxaliplatin + irinotecan

(論文・報告)08.09.30ta 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲=転移性 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨oxaliplatin + irinotecanirinotecan だけ{☆としての}¨ ~~〔 ☆←¨第二線治療{☆の後の{★のための}}¨ ~~〔 ☆←単剤 での フルオロピリミジン治療~~〔 ★←転移性の結腸直腸がん】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=決める--[『 』(→右記)であるか否かを… |『 irinotecan + oxaliplatin《 IROX レジメン 》_が ¨※¨である 【・※← より優れる--【・*よりも |*← irinotecan 単独--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←¨転移性の結腸直腸がん{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==先行治療を受けていた--【・*よりも |*←単剤 での フルオロピリミジン《複数》 】 』(か否かを)】┃。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇ Phase III 、ランダム化 、非ブラインド化、多施設 研究
◇対象の患者さん : 補助療法、又は、第一線治療としての 5-fluorouracil + leucovorin、又は、capecitabine 治療で病気 進行した、又は、再発した転移性の結腸直腸がん、又は、再発性の結腸直腸がん の 患者さん《複数》。

- 結果 - :--【・*の時点で… |*←データ カットオフ】━━、中央値での全体的生存期間_は ¨※¨であった 【・※← 13. 4 ヶ月間《 IROX グループ 》、及び、11. 1 ヶ月間《 irinotecan のみのグループ 》 】┃。    全体的奏効率《 22%7% 》、中央値での進行までの期間《 5. 3 ヶ月間2. 8 ヶ月間 》、及び、¨改善{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←腫瘍に関連した症状《複数》《 32%19% 》】━━_も 、また、¨※¨であった 【・※←改善されていた--【・*により |*← IROX--【・*よりも |*← irinotecan 】┃。
…(後略:毒性データ)…

- 結論 - :IROX レジメン_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉効果的な¨治療{☆のための}¨ ~~〔 ☆←¨転移性の結腸直腸がん{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==病気が進行して在る--【・*の後に |*←第一線治療としてのフルオロピリミジン治療 】┃。    IROX レジメン は 改善する--【・*を |*←有効性--【・*と比較して |*← irinotecan 単独】、《 提供して--【・*を |*←追加的な¨選択肢{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←〈その〉補助療法後、又は、第二線治療の状況設定--【・*のために |*←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==経験する--【・*を |*←治療挫折--【・*によっては |*←単剤 での フルオロピリミジン治療 】 》 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= October 1st, 2008 p.4544 )
「英文原題」=Oxaliplatin Plus Irinotecan Compared With Irinotecan Alone as Second-Line Treatment After Single-Agent Fluoropyrimidine Therapy for Metastatic Colorectal Carcinoma
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-10-20