欧米での がん 治療情報



080927tc 局所領域 進行期の頭頸部がん での 導入化学療法 + 同時実施の化学放射線療法

(論文・報告)08.09.27tc 
関連部位=頭頸部 
関連範囲=局所領域 進行期 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨導入化学療法 + 同時実施の化学放射線療法{☆のための}¨ ~~〔 ☆←局所領域 進行期の頭頸部がん】__ : __〈一件の〉多施設 Phase II ¨臨床試験{ ∬ ((を)した)}¨ ~~〔 ∬=調べた--【・*を |*← 3 つの放射線療法 用量レベル《複数》 】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :我々は 仮説設定した【・『 』ということを… |『導入化学療法 が ¨ ∬ ¨ではなかろうか 【 ∬=改善する--【・*を |*←遠隔コントロール--【 ∬ (する)こと無しに | ∬=劣化させる--【・*を |*←局所領域的なコントロール--【・*のために |*←局所領域 進行期の頭頸部がん の 患者さん《複数》 】 』 】┃。    加えるに、我々は 系統的に低下させた--【・*を |*←放射線療法の用量《複数》】、《 試みて--【 ∬ (する)ことを | ∬=維持する--【・*を |*←局所領域的なコントロール--【 ∬ (させる)一方で∬=減少させる--【・*を |*←毒性 】 》 】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :¨導入化学療法{☆の前の}¨ ~~〔 ☆←同時実施の化学放射線療法】━━ は 低下させる--【・*を |*←遠隔 病気進行--【 ∬ (する)一方で∬=維持する--【・*を |*←高い局所領域的なコントロール 】┃。    〈その〉グループ B のスケジュール(*) が 提供する--【・*を |*←〈その〉最良の治療効果比 】┃。    〈一件の〉ランダム化 ¨臨床試験{ ∬ ((を)する)}¨ ~~〔 ∬=調べる--【・*を |*←¨導入化学療法 {☆の前の}¨ ~~〔 ☆←同時実施の化学放射線療法】━━ が 開始されて在る┃。

(*)mougitaro 注:当該スケジュールの内容については、原文をお読みください。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Annals of Oncology )
( 原文をお読みになるためには、事前ユーザー登録(無料)が必要です) (issue= October, 2008 p.1787 )
「英文原題」=Induction chemotherapy and concurrent chemoradiotherapy for locoregionally advanced head and neck cancer: a multi-institutional phase II trial investigating three radiotherapy dose levels
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-10-18