欧米での がん 治療情報



081013cb 《 連載 #6 》 胃がん の 治療《 eMedicine の資料紹介》

 08.10.13cb 
『副題』= 補助療法 その 2 
関連部位=胃 
関連範囲=全般 
◆ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、長い記事の概略を連載でご紹介しています。詳細・内容は、下記の原文(リンク先)をお読みになって、ご確認ください。
記事のおおまかな内容: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)には、大略以下のような内容が書かれています。

- 補助化学療法 -


いくつかのランダム化 ¨臨床試験《複数》{ ∬ ((を)した)}¨ ~~〔 ∬=比較した--【・*を |*←術後の併用化学療法、と、外科手術だけ 】━━ は ¨ ∬ ¨しなかった 【 ∬=示す (の否定)--【・*を |*←〈一つの〉首尾一貫的な生存利益 】┃。

最近のメタ分析《複数》 は 示して在る--【・*を |*←〈一つの〉¨徴候{☆の}¨ ~~〔 ☆←統計的な利益 】┃。    --【・*に於いて… |*←〈一件の〉¨メタ分析{☆の}¨ ~~〔 ☆← 13 件のランダム化 臨床試験《複数》】━━、補助 全身 化学療法 は 伴った--【・*を |*←〈一つの〉有意な生存利益《 死亡に関するオッズ比 0. 80 》 】┃。    --【・*に於いて… |*←サブグループ分析】━━、¨※¨が 存在した 【・※←〈一つの〉¨傾向{☆への}¨ ~~〔 ☆←〈一つの〉 より大きな¨効果{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←¨臨床試験《複数》{ その中で¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==少なくとも 3 分の 2 の患者さん《複数》_が 持った--【・*を |*←リンパ節陽性の病気 】┃。

〈一件の〉術後 化学放射線療法 研究 が 促された--【・一部は*により |*←治療挫折パターンの¨研究《複数》{ ∬ ((を)した)}¨ ~~〔 ∬=示した--【・*を |*←¨局所 治療挫折{☆に先行する}¨ ~~〔 ☆←全身的 拡大 】┃。

- 補助 化学放射線療法 -


〈一件の〉ランダム化 Phase III ¨研究{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=実施された --【・*に於いて |*←〈その〉米国《 Intergroup 0116 として知られている研究 》━━ が 示した--【・*を |*←〈一つの〉¨生存利益{☆に伴う}¨ ~~〔 ☆←術後の 化学放射線療法--【・*と比較して |*←外科手術だけの場合 】┃。

上記の研究に於いて、患者さん《複数》 は 受けた--【・*を |*←〈一つの〉一塊 切除 】┃。

¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆← T3、や、N +の¨腺がん{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉胃、又は、胃食道 接合部】━━ が ランダムに振り分けられた--【 ∬ (する)ことのために | ∬=受ける--【・*を |*←ボーラスの 5-fluorouracil + leucovorin + 放射線療法、又は、経過観察 】┃。

¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==受けた--【・*を |*←〈その〉補助 化学放射線療法 】━━ は 示した--【・*を |*←@改善された病気無し生存率《 32%から 49%への 》】|-及び-|A改善された全体的生存率《 41%から 52%への 》--【・*と比較して |*←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==単に 経過観察された 】┃。

このレジメン は 見なされている【・※であると|※←標準的なケア--【・*に於いて |*←〈その〉米国 】┃。


(記事のおおまかな内容は以上です)

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。《リンク切れの場合には、当(本家)サイトのリンク集のページから原典サイトへジャンプしてください》

原記事へのリンク

( 原典: eMedicine )
「英文原題」=Adjuvant therapy

(連載は続きます)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-10-16