欧米での がん 治療情報



081013cc 《 連載 #22=完 》 結腸直腸がん の 治療

 08.10.13cc 
『副題』= 研究・治療の新動向 その 3 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲=全般 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、長い記事の概略を連載でご紹介しています。詳細・内容は、下記の原文(リンク先)をお読みになって、ご確認ください。
記事のおおまかな内容: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)には、大略以下のような内容が書かれています。

〔 治療 〕


- 化学療法 -


多くの臨床試験《複数》 が テストしつつある--【・*を |*←新しい化学療法剤《複数》|-又は-|A¨薬《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==既に使用されている--【・*に対して |*←その他の がん 《複数》《 cisplatin、や、gemcitabine など 》 】┃。    その他の研究《複数》 は 調べつつある--【・*を |*←¨方法《複数》{ ∬ (する)ことのための}¨ ~~〔 ∬=併用する--【・*を |*←¨薬《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==既に知られている【・※であると|※←活性的--【・*に対して |*←結腸直腸がん 《 irinotecan、や、oxaliplatin など 》 】、--【 ∬ (する)ことのために | ∬=改善する--【・*を |*←それらの有効性 】┃。     より新しい研究《複数》 は 、また、調べつつある--【・*を |*← ∬ すること | ∬=追加する--【・*を |*←分子標的治療薬《複数》《 cetuximab、や、bevacizumab など 》 --【・*に |*←化学療法--【・*として |*←補助療法の一部 】┃。    また、その他の研究《複数》 は テストしつつある--【・*を |*←〈その〉¨最良の方法《複数》{ ∬ (する)ことのための}¨ ~~〔 ∬=併用する--【・*を |*←化学療法--【・*と |*←放射線療法、や、免疫療法 】┃。

- 分子標的治療薬《複数》 -


いくつかの分子標的治療薬《複数》 が 既に 認可されている--【 ∬ (する)ことのために | ∬=治療する--【・*を |*←結腸直腸がん 】--【・*を含めて |*← bevacizumab《 Avastin® 》、cetuximab《 Erbitux® 》、及び、panitumumab《 Vectivix® 》 】┃。    医者《複数》 は 続けている--【 ∬ (する)ことを | ∬=研究する--【・*を |*←¨最良の方法《複数》{ ∬ (する)ことのための}¨ ~~〔 ∬=投与する--【・*を |*←これらの薬《複数》 】--【 ∬ (する)ことのために | ∬=させる--【・*を § に ||*←これらの薬《複数》| § ← より効果的 】┃。

研究者《複数》 は 、また、研究しつつある--【・*を |*←数十個の新しい分子標的治療薬《複数》--【 ∬ (する)ことのために | ∬=増やす--【・*を |*←¨選択肢《複数》{☆のための}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←結腸直腸がん 】┃。    ¨いくつか{☆の}¨ ~~〔 ☆←これらの薬《複数》】━━_は ¨※¨である 【・※←モノクロナル抗体《複数》《 上述の薬《複数》と同様な 》】━━、--【・『 』の一方で…|『その他の薬《複数》_は ¨※¨である 【・※←同様--【・*と |*←¨伝統的な薬《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==投与される--【・*で |*←錠剤の形 】 』】┃。

- 免疫療法 -


研究者《複数》 は 研究しつつある--【・*を |*←いくつかのワクチン《複数》--【 ∬ (する)ことのために | ∬=試みる--【 ∬ (する)ことを | ∬=@治療する--【・*を |*←結腸直腸がん】|-又は-|A予防する--【・*を |*←治療後の再発 】┃。    --【・*と異なり… |*←¨ワクチン《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==予防する--【・*を |*←感染症《複数》 】】━━、これらのワクチン《複数》 は 目的としている--【 ∬ (する)ことを | ∬=増強する--【・*を |*←〈その〉患者さん の 、免疫反応{ ∬ (する)ことのための}¨ ~~〔 ∬=戦う--【・*と |*←結腸直腸がん--【・ より効果的に 】┃。

¨※¨が 存在する 【・※←多くのタイプの¨ワクチン《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==研究されつつある 】┃。    例えば、いくつかのワクチン《複数》 は 含む--【 ∬ (する)ことを | ∬=取り出す--【・*を |*←¨いくらか{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉患者さん自身の免疫システム細胞《複数》《 樹状細胞と呼ばれるもの 》--【・*から |*←血液 】、@実験室で曝露させて--【・*を |*←それらの樹状細胞《複数》--【・*に |*←〈一つの〉¨物質{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==させる--【・▽が¨ ∬ ¨するように||▽←それらの樹状細胞《複数》| ∬=攻撃する--【・*を |*←がん 細胞《複数》 】|-それから-|A戻す--【・*に |*←患者さん の 身体 》┃。    現時点では、そのようなワクチン《複数》_は ¨※¨である 【・※←使用可能--【・*の中で だけ |*←臨床試験《複数》 】┃。


(記事のおおまかな内容は以上です)

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。《リンク切れの場合には、当(本家)サイトのリンク集のページから原典サイトへジャンプしてください》

原記事へのリンク

( 原典: American Cancer Society )(issue= March 5, 2008 )
「英文原題」=Detailed Guide: Colon and Rectum Cancer  What's New in Colorectal Cancer Research and Treatment?

(連載 完)
(本連載の内容を再構成しました資料を、本家サイトの関連データベースのページに掲載の予定です)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-10-16