欧米での がん 治療情報



081009ca 《 連載 #17 》 結腸直腸がん の 治療

 08.10.09ca 
『副題』= 直腸がん の ステージごとの治療選択肢 その 2 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲=全般 
◆ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、長い記事の概略を連載でご紹介しています。詳細・内容は、下記の原文(リンク先)をお読みになって、ご確認ください。
記事のおおまかな内容: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)には、大略以下のような内容が書かれています。

〔 ステージ II 〕


これらの がん 《複数》 は 成長して在る--【・*を通って |*←直腸の壁--【・*の中へ |*←近くの組織《複数》 】┃。    それら は 未だ 拡大して在らない--【・*へ |*←〈その〉リンパ節《複数》 】┃。

ステージ II の直腸がん 《複数》 は 通常 治療される--【・*により |*←低位 前方 切除術、又は、腹会陰式 直腸切断術《がん の位置によって選択》】、--【・*と共に |*←※の両方 |※←化学療法、及び、放射線療法 】┃。    放射線療法 は ¨ ∬ ¨ことができる 【 ∬=実施される--【・手術の前、又は、後 】┃。    多くの医者《複数》 は 今や 優先する--【 ∬ (する)ことを | ∬=@実施する--【・*を |*←放射線療法--【・*と共に |*←化学療法--【・*の前に |*←外科手術】《 術前補助療法 》】|- また、同様に -|A実施する--【・*を |*←補助化学療法--【・*の後に |*←外科手術 】┃。    化学療法 は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=¨※¨である 【・※←〈その〉 FOLFOX レジメン《 oxaliplatin + 5-fluorouracil + leucovorin 》、5-fluorouracil + leucovorin、capecitabine + oxaliplatin《 CapeOX レジメン 》、又は、capecitabine だけ《 選択 は 基づく--【・*に |*←『どれ_が ¨※¨であるのか 【・※←最も適している--【・*に |*←患者さん の 健康ニーズ 』 】┃。

--【・もし『 』なら…|『術前補助療法 が 縮小させる--【・*を |*←〈その〉腫瘍--【・十分に 』】━━、いくらかのケース《複数》では、〈一つの〉経肛門的 直腸 全層 切除術 が ¨ ∬ ¨ことができる 【 ∬=実施される--【・*の代わりに |*←〈一つの〉 より侵襲的な低位 前方 切除術、や、腹会陰式 直腸切断術 】┃。    このこと は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=回避する--【・*を |*←¨必要性{☆の}¨ ~~〔 ☆←人工肛門 】┃。    〈一つの〉¨問題{☆に関する}¨ ~~〔 ☆←この方法】━━_は ¨『 』(右記)¨ということである『¨※¨が 存在しない 【・※←¨方法(否定)∬ (する)ことの}¨ ~~〔 ∬=知る--[『 』(→右記)であるか否かを… |@〈その〉がん が 拡大して在る--【・*に |*←リンパ節《複数》】|-又は-|A〈その〉がん が 拡大して在らない--【・更に--【・*へ |*←骨盤部 』(か否かを)】 』 】┃。    このことにより、この方法 は 一般的には 推奨されていない┃。

〔 ステージ III 〕


これらの がん 《複数》 は 拡大して在る--【・*に |*←近くのリンパ節《複数》】━━、しかし、拡大して在らない--【・*には |*←その他の身体の箇所《複数》 】┃。

〈その〉直腸腫瘍 は 通常 切除される--【・*により |*←低位 前方 切除術、又は、腹会陰式 直腸切断術 】┃。    --【・*に於いて… |*←稀な¨ケース《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==〈その〉がん が 到達している--【・*に |*←近くの臓器《複数》 】】━━、〈一つの〉骨盤内臓器摘出術 が ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=必要となる 】┃。    放射線療法 が 実施される--【・*の前、又は、後に |*←外科手術 】┃。    --【・*と同様に… |*←ステージ II の場合】━━、多くの医者《複数》 は 今や 優先する--【 ∬ (する)ことを | ∬=実施する--【・*を |*←〈その〉放射線療法--【・*と同時に |*←化学療法--【・*の前に |*←外科手術 】--【・『 』の理由で…|『その方法 は 低下させる--【・*を |*←¨リスク{=『 』ということの(右記)}¨=『〈その〉 がん が ¨ ∬ ¨であろう 【 ∬=再発する--【・*に於いて |*←〈その〉骨盤部 』】┃。    --【・*の場合… |*← より大きい腫瘍《複数》】━━、その方法 は 、また、¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=させる--【・*を § に ||*←外科手術| § ← より効果的 】┃。

--【・*の後に… |*←外科手術】━━、化学療法 が 実施される┃。    〈その〉最も一般的なレジメン《複数》 は 含む--【・*を |*← FOLFOX《 oxaliplatin + 5-fluorouracil + leucovorin 》、5-fluorouracil + leucovorin、capecitabine + oxaliplatin《 CapeOX レジメン 》、又は、capecitabine だけ 】┃。    主治医 は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=推奨する--【・*を |*←¨一つ{☆の}¨ ~~〔 ☆←これらのレジメン《複数》--【・もし『 』なら…|『それ が より良く適している--【・*に |*←患者さん の 健康ニーズ 』】┃。


(記事のおおまかな内容は以上です)

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。《リンク切れの場合には、当(本家)サイトのリンク集のページから原典サイトへジャンプしてください》

原記事へのリンク

( 原典: American Cancer Society )(issue= March 5, 2008 )
「英文原題」=Detailed Guide: Colon and Rectum Cancer  Treatment by Stage of Rectal Cancer

(連載は続きます)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他


Last Updated : 2008-10-11