欧米での がん 治療情報



081008ca 《 連載 #16 》 結腸直腸がん の 治療

 08.10.08ca 
『副題』= 直腸がん の ステージごとの治療選択肢 その 1 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲=全般 
◆ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、長い記事の概略を連載でご紹介しています。詳細・内容は、下記の原文(リンク先)をお読みになって、ご確認ください。
記事のおおまかな内容: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)には、大略以下のような内容が書かれています。

--【・*の場合… |*←¨直腸がん 《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==拡大して在らない--【・*に |*←遠隔箇所《複数》 】】━━、外科手術_が 通常¨※¨である 【・※←最初の《 一次的な 》治療 】┃。    ¨補助《 追加の 》療法{☆による}¨ ~~〔 ☆←放射線療法、及び、化学療法】━━ が 、また、¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=使用される 】┃。    大部分の補助療法 は 実施される--【・*にわたり |*←約 6 ヶ月間 】┃。

〔 ステージ 0 〕


--【・*に於いては… |*←このステージ】━━、〈その〉がん は 成長して在らない--【・*を超えて |*←¨内面粘膜{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉直腸 】┃。    ¨除去する、又は、破壊する--【・*を |*←〈その〉がん 】━━_が ¨※¨である 【・※←¨全て{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==必要となる 】┃。    患者さん は ¨ ∬ ¨ことができる 【 ∬=治療される--【・*により |*←〈一つの〉ポリープ切除術《ポリペクトミー》、局所切除、又は、経肛門的切除 】┃。    患者さん は ¨ ∬ ¨であろう 【 ∬=必要としない--【・*を |*←何らの更なる治療 】┃。

--【・『 』の場合…|『患者さん_が ¨※¨である 【・※←あまりにも体調が悪い 】ので ⇒ ∬ (する)ことができない | ∬=耐える (の否定)--【・*を |*←手術】 』】━━、患者さん《複数》 は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=治療される--【・*により |*←放射線療法だけ--【・*のような |*←腔内 放射線療法《 肛門を通じての放射線照射 》、又は、近接照射療法《 がん の中へ直接に放射性のペレットを設置 》、--【・『 』であるが…|『それ《=『 』かどうか(右記)》━━は 明らかではない……【・=『これらの方法_が ¨※¨である 【・※←同等に効果的--【・*と比較して |*←外科手術 』(かどうか)】┃。

〔 ステージ I 〕


--【・*に於いては… |*←このステージ】━━、〈その〉がん は 成長して在る--【・*を通って |*←〈その〉最初の¨層{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉直腸--【・*の内部へ |*← より深い層《複数》】━━、しかし、その がん は 拡大して在らない--【・*へは |*←直腸自体の外部 】┃。

外科手術_が ¨※¨である 【・※←〈その〉主要な¨治療{☆のための}¨ ~~〔 ☆←このステージの がん 】┃。    ※の いずれか |※←低位 前方 切除術、又は、腹会陰式 直腸切断術 __ が ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=実施される 】、--【・*により |*←正確に どの位置に〈その〉がん が 存在しているのか?--【・*に於いて |*←〈その〉直腸 】┃。    補助療法 は 必要ではない--【・*の後に |*←これらの手術《複数》】、--【・『 』でない限り…|『〈その〉外科医 が 判断する【・『 』と… |『〈その〉がん _が ¨※¨である 【・※← より進行した状態にある--【・*よりも |*←外科手術の実施前の推定 』】┃。

--【・*のためには… |*←いくらかの 小さなステージ I の結腸がん 《複数》】━━、もう一つの選択肢 は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=¨※¨である 【・※←それらの がん の¨除去{☆を通じての}{★無し での }¨ ~~〔 ☆←肛門~~〔 ★←腹部の切開】《 経肛門的切除 》 】┃。    --【・*に於いて… |*←大部分のケース《複数》】━━、¨補助療法{☆による}¨ ~~〔 ☆←放射線療法、及び、化学療法《 通常 5-fluorouracil による 》 が 推奨される--【・*のために |*←¨患者さん《複数》{ ∬ ((を)した)}¨ ~~〔 ∬=受けた--【・*を |*←そのような手術 】┃。

--【・『 』の場合…|『患者さん_が ¨※¨である 【・※←あまりにも体調が悪い 】ので ⇒ ∬ (する)ことができない | ∬=耐える (の否定)--【・*を |*←手術】 』】━━、患者さん《複数》 は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=治療される--【・*により |*←放射線療法だけ--【・*のような |*←腔内 放射線療法《 肛門を通じての放射線照射 》、又は、近接照射療法《 がん の中へ直接に放射性のペレットを設置 》、--【・『 』であるが…|『それ《=『 』かどうか(右記)》━━は 明らかではない……【・=『これらの方法_が ¨※¨である 【・※←同等に効果的--【・*と比較して |*←外科手術 』(かどうか)】┃。


(記事のおおまかな内容は以上です)

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。《リンク切れの場合には、当(本家)サイトのリンク集のページから原典サイトへジャンプしてください》

原記事へのリンク

( 原典: American Cancer Society )(issue= March 5, 2008 )
「英文原題」=Detailed Guide: Colon and Rectum Cancer  Treatment by Stage of Rectal Cancer

(連載は続きます)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-10-10