欧米での がん 治療情報



080919td 乳がん の 再発予防のための HER − 2 / neu ペプチドワクチンの最適用量・投与スケジュール

(論文・報告)08.09.19td 
関連部位=乳がん 
関連範囲=新薬 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』=  

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :E75《 〈一つの〉 HER − 2 / neu 由来のペプチド 》━━ が 投与された--【・*として |*←〈一つの〉予防ワクチン--【・*と共に |*←顆粒球・マクロファージコロニー刺激因子《 GM-CSF 》--【・*に於いて |*←病気無しの状態のリンパ節陽性、及び、リンパ節陰性の乳がん の 患者さん《複数》 】┃。    〈その〉最適 生物学的 用量《 OBD 》 は 決められた--【・*に基づき |*←毒性、及び、免疫応答 】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :--【・*と比較して… |*←最適未満に用量設定された患者さん《複数》】━━、〈その〉¨最適に用量設定された E75 ワクチン{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←病気無しの状態の乳がん の 患者さん《複数》】━━_は 持った--【・*を |*←同等的な毒性、と、増強された HER − 2 / neu −特定的な¨免疫{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==¨ ∬ ¨ことの可能性がある 【 ∬=もたらす--【・*を |*←減少した再発《複数》--【・*により |*←追加的なフォローアップ 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Cancer )(issue= October 1st, 2008 p.1666 )
「英文原題」=Optimal dose and schedule of an HER-2/neu (E75) peptide vaccine to prevent breast cancer recurrence
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-10-7