欧米での がん 治療情報



081001cc 《 連載 #14 》 結腸直腸がん の 治療

 08.10.01cc 
『副題』= 結腸がん の ステージごとの治療選択肢 その 3 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲=全般 
◆ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、長い記事の概略を連載でご紹介しています。詳細・内容は、下記の原文(リンク先)をお読みになって、ご確認ください。
記事のおおまかな内容: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)には、大略以下のような内容が書かれています。

〔 ステージ IV 〕


〈その〉がん は 拡大して在る--【・*から |*←〈その〉結腸--【・*へ |*←¨遠隔の臓器《複数》、及び、組織《複数》{☆のような}¨ ~~〔 ☆←〈その〉肝臓、肺《複数》、腹膜、又は、卵巣《複数》 】┃。

¨外科手術{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←ステージ IV 】━━ は 通常、実施されない--【・*を伴って |*←¨期待{ ∬ (する)ことの}¨ ~~〔 ∬=治癒する--【・*を |*←〈その〉結腸がん 】┃。    しかし、--【・もし『 』なら…|『わずかに数個の小さな転移病巣《複数》《 通常、5 個以下 》 が 存在している--【・*に於いて |*←〈その〉肝臓、又は、肺】━━、そして、それらの転移病巣《複数》 が 完全に 除去できる--【・*と一緒に |*←〈その〉原発の結腸がん 』】━━、外科手術 は ¨ ∬ ¨ことができる 【 ∬=助ける--【・*を |*←患者さん の より長期的な生存】━━、そして、それ は ¨ ∬ ¨ことさえある 【 ∬=治癒する--【・*を |*←患者さん《複数》 】┃。    これ は 通常 後続される--【・*により |*←化学療法 】┃。    --【・*に於いて… |*←いくつかのケース《複数》】━━、肝動脈 点滴 が ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=使用される--【・もし『 』なら…|『〈その〉腫瘍《複数》 が 存在している--【・*の中に |*←肝臓 』】┃。    --【・もし『 』なら…|『〈その〉転移病巣《複数》 が ¨ ∬ ¨ことができない 【 ∬=外科的に切除される(の否定)】--【・『 』の理由で…|『それらの腫瘍《複数》_が ¨※¨である 【・※←余りにも大きなサイズ、又は、余りにも多数 』】━━、 』】━━、化学療法 が ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=試みられる--【・最初に--【 ∬ (する)ことのために | ∬=縮小させる--【・*を |*←〈その〉腫瘍《複数》--【 ∬ (する)ことのために | ∬=可能にさせる--【・*を |*←外科手術 】┃。    化学療法 が ¨ ∬ ¨であろう 【 ∬=その後 実施される--【・再び--【・*の後に |*←外科手術 】┃。    もう一つの選択肢 は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=¨※¨である 【・※← ∬ すること | ∬=破壊する--【・*を |*←肝臓内の腫瘍《複数》--【・*により |*←凍結手術、ラジオ波焼灼法、又は、その他の非−外科的な方法《複数》 】┃。

--【・もし『 』なら…|『〈その〉 が ¨※¨である 【・※←【・※←あまりにも広く拡大している 】ので ⇒ ∬ (する)ことができない | ∬=治療される--【・*により |*←外科手術 (の否定)】 』】━━、¨手術{☆のような}¨ ~~〔 ☆←〈一つの〉分節切除術、又は、便流変更 人口肛門 形成術】━━ が ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=依然として使用される--【・*に於いて |*←いくつかのケース《複数》--【 ∬ (する)ことのために | ∬=@緩和する、又は、予防する--【・*を |*←結腸 閉塞】|-そして-|A予防する--【・*を |*←その他の局所的な合併症《複数》 】┃。    --【・*に於いては… |*←いくらかの¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←がん の広範な拡大】━━、そのような閉塞 は ¨ ∬ ¨ことができる 【 ∬=予防されたり、管理される--【 ∬ (する)ことにより | ∬=挿入する--【・*を |*←〈一つの〉ステント《 中空の金属、又は、プラスチック製のチューブ 》--【・*の中に |*←〈その〉結腸--【・*の間に |*←結腸鏡 】--【 ∬ (する)ことのために | ∬=閉塞しないようにする 】--【・『 』のために…|『外科手術 が ¨ ∬ ¨ことができる 【 ∬=避けられる 』】┃。

大部分の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←ステージ IV の がん 】━━ は ¨ ∬ ¨であろう 【 ∬=受ける--【・*を |*←化学療法、や、分子標的治療薬《複数》--【 ∬ (する)ことのために | ∬=コントロールする--【・*を |*←〈その〉がん 】┃。    〈その〉最も一般的に使用されるレジメン は 含む--【・*を |*←以下のもの】 :

¨選択{☆の}¨ ~~〔 ☆←レジメン《複数》】━━ は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=かかっている--【・*に |*←いくつかの要因《複数》】、--【・*を含めて |*←如何なる先行治療《複数》、及び、患者さん の 全体的な健康状態 】┃。    --【・もし『 』なら…|『¨一つ{☆の}¨ ~~〔 ☆←これらのレジメン《複数》】━━_が ¨※¨である 【・※←もはや有効でない 』】━━、その他のレジメン が ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=試みられる 】┃。


(記事のおおまかな内容は以上です)

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。《リンク切れの場合には、当(本家)サイトのリンク集のページから原典サイトへジャンプしてください》

原記事へのリンク

( 原典: American Cancer Society )(issue= March 5, 2008 )
「英文原題」=Detailed Guide: Colon and Rectum Cancer  Treatment by Stage of Colon Cancer

(連載は続きます)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他


Last Updated : 2008-10-4