欧米での がん 治療情報



081001cb 《 連載 #13 》 結腸直腸がん の 治療

 08.10.01cb 
『副題』= 結腸がん の ステージごとの治療選択肢 その 2 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲=全般 
◆ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、長い記事の概略を連載でご紹介しています。詳細・内容は、下記の原文(リンク先)をお読みになって、ご確認ください。
記事のおおまかな内容: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)には、大略以下のような内容が書かれています。

〔 ステージ III 〕


--【・*に於いては… |*←このステージ】━━、〈その〉がん は 拡大して在る--【・*に |*←近くのリンパ節《複数》】━━、しかし、それ は 未だ 拡大して在らない--【・*には |*←その他の身体の部分 】┃。

外科手術《 結腸切除術 》、と、それに続いての補助化学療法_が ¨※¨である 【・※←〈その〉標準的な治療 】┃。    〈その〉 FOLFOX レジメン_が ¨※¨である 【・※←最も一般的な化学療法レジメン】、--【・『 』であるが…|『いくらかの医者《複数》 は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=優先する--【・*を |*← 5-fluorouracil + leucovorin、capecitabine + oxaliplatin《 CapeOX 》、又は、capecitabine だけ】、--【・もし『 』なら…|『それら が より良く適している--【・*に |*←〈その〉患者さん の 健康ニーズ 』】 』】┃。

主治医《複数》 は 、また、¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=推奨する--【・*を |*←放射線療法】--【・もし『 』なら…|『外科医 が 感じる【・『 』と… |『がん が 残っている--【・*の後に |*←外科手術 』】┃。


(記事のおおまかな内容は以上です)

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。《リンク切れの場合には、当(本家)サイトのリンク集のページから原典サイトへジャンプしてください》

原記事へのリンク

( 原典: American Cancer Society )(issue= March 5, 2008 )
「英文原題」=Detailed Guide: Colon and Rectum Cancer  Treatment by Stage of Colon Cancer

(連載は続きます)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-10-3