欧米での がん 治療情報



081001ca 《 連載 #12 》 結腸直腸がん の 治療

 08.10.01ca 
『副題』= 結腸がん の ステージごとの治療選択肢 その 1 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲=全般 
◆ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、長い記事の概略を連載でご紹介しています。詳細・内容は、下記の原文(リンク先)をお読みになって、ご確認ください。
記事のおおまかな内容: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)には、大略以下のような内容が書かれています。

--【・*の場合… |*←¨結腸がん 《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==拡大して在らない--【・*へ |*←遠隔の箇所《複数》 】】━━、外科手術 が 通常¨※¨である 【・※←〈その〉一次的な《 最初の 》治療 】┃。    補助化学療法 が 、また、¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=使用される 】┃。    大部分の補助療法 は 実施される--【・*にわたり |*←約 6 ヶ月間 】┃。

〔 ステージ 0 〕


--【・『 』であることから…|『これらの がん 《複数》 は 成長して在らない--【・*を超えて |*←結腸の内面粘膜 』】━━、¨外科手術{ ∬ (する)ことのための}¨ ~~〔 ∬=除去する--【・*を |*←〈その〉がん 】━━_が ¨※¨である 【・※←¨全て{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==必要とされる 】┃。    このこと は ¨ ∬ ¨ことができる 【 ∬=実施される--【・*に於いて |*←多くのケース《複数》--【 ∬ (する)ことにより | ∬=ポリープ切除術《ポリペクトミー》、又は¨局所切除{☆による}¨ ~~〔 ☆←〈一つの〉結腸鏡、 】┃。    結腸切除 が ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=必要とされる--【・もし『 』なら…|『〈一つの〉腫瘍_が ¨※¨である 【・※←あまりにも大きい 】ので ⇒ ∬ (する)ことができない | ∬=切除される (の否定)--【・*により |*←局所切除】 』】┃。

〔 ステージ I 〕


これらの がん 《複数》 は 成長して在る--【・*を通って |*←いくつかの¨層《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉結腸】━━、しかし、それら は 未だ 拡大して在らない--【・*の外側に |*←結腸壁 自体 】┃。    結腸切除術《 ¨外科手術{ ∬ (する)ことのための}¨ ~~〔 ∬=除去する--【・*を |*←@¨結腸の区画{ ∬ ((を)している)}¨ ~~〔 ∬=含んでいる--【・*を |*←がん 】|-及び-|A近くのリンパ節《複数》 】 》━━_が ¨※¨である 【・※←標準的な治療 】┃。    患者さん《複数》 は 必要としない--【・*を |*←何らの追加の治療 】┃。

〔 ステージ II 〕


これらの がん 《複数》 は 成長して在る--【・*を通って |*←〈その〉結腸壁】━━、そして、¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=拡大している--【・*の中へ |*←近くの組織 】┃。    それら は 未だ 拡大して在らない--【・*へ |*←〈その〉リンパ節《複数》 】┃。

外科手術《 結腸切除術 》_が 通常¨※¨である 【・※←〈その〉唯一の 必要な治療 】┃。    --【・もし『 』なら…|『主治医 が 判断する【・『 』と… |『がん が ¨ ∬ ¨ことの可能性がある 【 ∬=再発する 』--【・*の理由から |*←がん の顕微鏡下の外観、又は、その他の要因《複数》 』】━━、補助化学療法 が ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=推奨される 】┃。    化学療法_は ¨※¨ではない 【・※←標準的な治療--【・*のためには |*←このステージの結腸がん 】━━、しかし、多くの医者《複数》 は 推奨する--【・*を |*←化学療法--【・もし『 』なら…|『再発リスク が ¨ ∬ ¨と考えられる 【 ∬=¨※¨である 【・※←高い《 ステージ IIB の病気のような場合 》】┃。    ¨※¨が 存在する 【・※←¨臨床試験《複数》{ ∬ ((を)している)}¨ ~~〔 ∬=研究している--【・*を |*←この問題 】━━、そして、患者さん《複数》 は ¨ ∬ ¨してよかろう 【 ∬=考慮する--【 ∬ (する)ことを | ∬=参加する--【・*に |*←そのような臨床試験の一つ 】┃。    医者《複数》 は 確信を持っていない--【・*について |*←『いずれの 化学療法レジメン が ¨ ∬ ¨であろうか? 【 ∬=¨※¨である 【・※←ベスト--【・*に於いて |*←この状況 』 】┃。    いくつかの最も一般的に使用される治療《複数》 は 含む--【・*を |*←//FOLFOX レジメン《 5-fluorouracil + leucovorin + oxaliplatin 》//5-fluorouracil + leucovorin だけ//capecitabine 】┃。    主治医 は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=推奨する--【・*を |*←¨一つ{☆の}¨ ~~〔 ☆←左記のレジメン《複数》--【・もし『 』なら…|『それ_が ¨※¨である 【・※← より良く適している--【・*に |*←患者さんの 健康へのニーズ 』】┃。

--【・もし『 』なら…|『外科医 が 確信を持てない【・『 』と… |『彼/彼女 が ¨ ∬ ¨ことができる 【 ∬=除去する--【・*を |*←全ての がん 』--【・『 』の理由で…|『〈その〉がん が 拡大して在る--【・*の中へ |*←その他の組織《複数》 』】 』】━━、放射線療法 が ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=推奨される--【 ∬ (する)ことのために | ∬=試みる--【 ∬ (する)ことを | ∬=殺す--【・*を |*←如何なる 残存 がん 細胞《複数》 】┃。    放射線療法 が ¨ ∬ ¨ことができる 【 ∬=実施される--【・*へ |*←患者さん の ¨腹部領域{ そこに¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==〈その〉がん が 成長しつつあった 】┃。


(記事のおおまかな内容は以上です)

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。《リンク切れの場合には、当(本家)サイトのリンク集のページから原典サイトへジャンプしてください》

原記事へのリンク

( 原典: American Cancer Society )(issue= March 5, 2008 )
「英文原題」=Detailed Guide: Colon and Rectum Cancer  Treatment by Stage of Colon Cancer

(連載は続きます)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-10-2