欧米での がん 治療情報



080914ta 年配患者さん での 転移性の結腸直腸がん の第一線治療としての FOLFIRI 1 レジメン治療

(論文・報告)08.09.14ta 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲=転移性 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨使用{☆の}{ ★ に於ける}{§としての}¨ ~~〔 ☆←〈その〉 folinic acid + 5-fluorouracil + irinotecan《 FOLFIRI 1 レジメン 》~~〔 ★←年配の患者さん《複数》~~〔 §←〈一つの〉¨第一線治療{☆のための}¨ ~~〔 ☆←転移性の結腸直腸がん】__ : __〈一件の〉 Phase II 研究 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=評価する--【・*を |*←¨効果《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈一つの〉¨併用{☆の}¨ ~~〔 ☆← folinic acid + 5-fluorouracil + irinotecan《 FOLFIRI 1 レジメン 》《 2 週間に 1 回の投与 》 --【・*に於いて |*←〈一つの〉¨人口集団{☆の}¨ ~~〔 ☆←年配の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←進行期の結腸直腸がん】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :〈その〉 FOLFIRI 1 レジメン_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉有効な¨治療選択肢{☆のための}¨ ~~〔 ☆←年配の¨患者さん《複数》{☆の状態にある}¨ ~~〔 ☆←良好な臨床的状態 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Cancer Chemotherapy and Pharmacology )(issue= November, 2008 p.931 )
「英文原題」= Use of the folinic acid/5-fluorouracil/irinotecan (FOLFIRI 1) regimen in elderly patients as a first-line treatment for metastatic colorectal cancer: a Phase II study
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-10-1