欧米での がん 治療情報



080924ca 《 連載 #11 》 結腸直腸がん の 治療

 08.09.24ca 
『副題』= 化学療法・分子標的治療薬 その 6 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲=全般 
◆ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、長い記事の概略を連載でご紹介しています。詳細・内容は、下記の原文(リンク先)をお読みになって、ご確認ください。
記事のおおまかな内容: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)には、大略以下のような内容が書かれています。

- cetuximab《 Erbitux® 》 -


これ_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉¨モノクロナル抗体{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==特定的に攻撃する--【・*を |*←〈その〉上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》《 〈一つの〉¨分子{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==@しばしば現れる--【・多量に--【・*の上に |*←細胞表面】|-そして-|A助ける--【・▽が¨ ∬ ¨するのを||▽←細胞《複数》| ∬=成長する 】 》 】┃。

cetuximab は 使用される--【・*に於いて |*←転移性の結腸直腸がん】、--【・通常は『 』の後に…|『その他の治療《複数》 が 試みられて在る 』】┃。    cetuximab は ¨ ∬ ¨ことができる 【 ∬=使用される※の いずれか |※←@irinotecan との併用で|-又は-|A--【・単独で--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==A¨ ∬ ¨ことができない 【 ∬=使用する--【・*を |*← irinotecan 】|-又は-|Bがん が もはや 反応していない--【・*に |*← irinotecan 】┃。

cetuximab は 投与される--【・*により |*←静注点滴--【・通常は毎週 1 回のペースで 】┃。    〈一つの〉稀な、しかし、深刻な¨副作用{☆の}¨ ~~〔 ☆← cetuximab 】━━_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉¨アレルギー反応{☆の間の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉最初の点滴】━━、そして、このアレルギー反応 は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=引き起こす--【・*を |*←¨問題《複数》{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←呼吸、及び、低血圧 】┃。    患者さん は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=投与される--【・*を |*←薬--【・*の前に |*←治療--【 ∬ (する)ことのために | ∬=予防する--【・*を |*←この反応 】┃。    その他の、 より低深刻度の副作用《複数》 は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=含む--【・*を |*←〈一つの〉ニキビ−様の発疹、頭痛、疲労感、発熱、及び、下痢 】┃。

- panitumumab《 Vectivix® 》 -


panitumumab_は ¨※¨である 【・※←もう一つの¨モノクロナル抗体{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==攻撃する--【・*を |*←結腸直腸がん の 細胞《複数》 】┃。    --【・*と同様に… |*← cetuximab 】━━、それ は 標的する--【・*に |*←〈その〉上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》蛋白質 】┃。    それ は 使用される--【・単独で--【 ∬ (する)ことのために | ∬=治療する--【・*を |*←転移性の結腸直腸がん 】--【・『 』の後に…|『その他の治療《複数》 が 試みられて在る 』】┃。

panitumumab は 投与される--【・*により |*←静注点滴--【・通常、2 週間に 1 回のペースで 】┃。    大部分の患者さん《複数》 は 起こす--【・*を |*←¨皮膚の問題《複数》{☆のような}¨ ~~〔 ☆←〈一つの〉発疹--【・*の間に |*←治療】、《[ この]問題は 時として¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=導く--【・*へ |*←感染症《複数》》 】┃。    その他の可能的な深刻な副作用《複数》_は ¨※¨である 【・※←肺 での 瘢痕形成、及び、当該薬へのアレルギー反応《複数》 】┃。    日光への過敏症、疲労感、下痢、及び、手足の指の変化___が 、また、¨※¨である 【・※←あり得る 】┃。


(記事のおおまかな内容は以上です)

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。《リンク切れの場合には、当(本家)サイトのリンク集のページから原典サイトへジャンプしてください》

原記事へのリンク

( 原典: American Cancer Society )(issue= March 5, 2008 )
「英文原題」=Detailed Guide: Colon and Rectum Cancer  Chemotherapy

(連載は続きます)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-10-1