欧米での がん 治療情報



080911td 急性骨髄性白血病の小児患者さん での 最初の寛解後、又は、化学療法抵抗性 での 非近縁移植

(論文・報告)08.09.11td 
関連部位=急性骨髄性白血病 
関連範囲=再発性、治療抵抗性 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨非近縁ドナーからの骨髄移植{☆のための}¨ ~~〔 ☆←小児¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ☆←急性骨髄性白血病~~〔 ¶==最初の寛解を超えた、又は、化学療法に治療抵抗性である 】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=明らかにする--【・*を |*←¨予後因子《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==影響する--【・*に |*←¨結果状況{☆の後の}¨ ~~〔 ☆←非近縁ドナーからの骨髄移植 】--【・*に於いて |*←小児の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←急性骨髄性白血病 】 】┃。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇対象患者さん総数= 268 名《 18 歳以下 》
◇上記の患者さんのうち、142 名は 2 番目の完全寛解中、90 名は再発中、36 名は一次導入治療 挫折の状態であった《移植時点で》。

- 結果 - :--【・*に於いて… |*←この分析】━━、〈その〉唯一の¨リスク要因{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==予後予測した--【・*を |*←@白血病の再発】|-及び-|A全体的、及び、白血病−無し での 生存 】━━_は ¨※¨であった 【・※←移植時点 での 病気ステータス 】┃。    〈その〉 5 年後の¨確率《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←白血病−無しの生存】━━_は ¨※¨であった 【・※← 45%、20%、及び、12%--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==受けた--【・*を |*←移植--【・*の時点で |*← 2 番目の完全寛解中、再発中、一次導入治療 挫折--【・それぞれ 】┃。
…(後略:移植片対宿主病との関連性)…

- 結論 - :小児¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==受けた--【・*を |*←移植--【・*の時点で |*←寛解中 】━━_は 持った--【・*を |*←〈一つの〉 より優れた結果状況--【・*と比較して |*←小児¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==受けた--【・*を |*←移植--【・*の間に |*←再発、又は、耐性の病気 】┃。    にも関わらず、20%の小児¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==受けた--【・*を |*←移植--【・*の時点で |*←再発中 】━━_は ¨※¨である 【・※←長期的な克服者さん《複数》】、《 示唆して【・『 』ということを… |『非近縁ドナーからの骨髄移植_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉効果的な治療--【・*に於いて |*←かなりな割合の小児¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←再発性、又は、一次的に治療抵抗性の急性骨髄性白血病 』 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= September 10, 2008 p.4326 )
「英文原題」=Unrelated Donor Bone Marrow Transplantation for Children With Acute Myeloid Leukemia Beyond First Remission or Refractory to Chemotherapy
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-9-28