欧米での がん 治療情報



080923cc 《 連載 #8 》 結腸直腸がん の 治療

 08.09.23cc 
『副題』= 化学療法・分子標的治療薬 その 3 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲=全般 
◆ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、長い記事の概略を連載でご紹介しています。詳細・内容は、下記の原文(リンク先)をお読みになって、ご確認ください。
記事のおおまかな内容: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)には、大略以下のような内容が書かれています。

- irinotecan -


この薬 は しばしば併用される--【・*と |*← 5-fluorouracil + leucovorin 】《 FOLFIRI レジメンと呼ばれる 》--【・*として |*←〈一つの〉¨第一線治療{☆のための}¨ ~~〔 ☆←進行期の結腸直腸がん 】┃。    --【・*に於いては… |*←一定のケース《複数》】━━、この薬 は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=試みられる--【・単独で--【・*として |*←〈一つの〉¨第二線治療--【・もし『 』なら…|『その他の化学療法剤《複数》_が ¨※¨である 【・※←もはや有効ではない 』】┃。    この薬 は 投与される--【・*として |*←〈一つの〉静注 点滴--【・*にわたり |*← 30 分間〜 2 時間 】┃。

一つの¨問題{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆← irinotecan 】━━_は ¨『 』(右記)¨ということである『いくらかの患者さん《複数》 は ¨ ∬ ¨ことができない 【 ∬=体内で分解する--【・*を |*←〈その〉薬】━━、そして、その結果、、この薬 が とどまる--【・*の中に |*←身体】━━、そして、引き起こす--【・*を |*←重症の副作用《複数》 』┃。    このこと は ¨※¨によるものである【・※←〈一つの〉遺伝的な¨遺伝子変異{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==¨ ∬ ¨ことができる 【 ∬=検査される 】┃。    〈その〉最もシンプルな検査_は ∬ (する)ことである 【 ∬=測定する--【・*を |*←〈その〉血液中ビリルビン濃度《 肝臓で生成される物質 》 】┃。    --【・もし『 』なら…|『それ が わずかに上昇している 』】━━、そのこと は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=¨※¨である 【・※←〈一つの〉¨徴候{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉¨遺伝子 変異{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==させる--【・*を § に ||*←患者さん《複数》| § ← irinotecan に感受性 】┃。    現在のところ、大部分の医者《複数》 は ルーチン的にはテストしていない--【・*を |*←〈その〉遺伝子 変異 それ自体 】┃。

〈その〉主要な可能的な¨副作用《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆← irinotecan 】━━_は ¨※¨である 【・※←重症の下痢、及び、血液細胞数の低下】、--【・『 』であるが…|『その他の副作用《複数》《 吐き気など 》__も¨※¨である 【・※←起こり得る 』】┃。    医者 は ¨ ∬ ¨(する)ことであろう 【 ∬=治療前に投与する--【・*を |*←薬--【 ∬ (する)ことのために | ∬=予防する--【・*を |*←下痢 】┃。    患者さん《複数》 は ¨ ∬ ¨の必要がある 【 ∬=話す--【・*に |*←主治医--【・直ちに--【・『 』の場合…|『患者さん《複数》 が 発症する--【・*を |*←下痢、や、その他の副作用《複数》 』】┃。    医者《複数》 は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=推奨しない--【・*を |*← irinotecan--【・もし『 』なら…|『患者さん《複数》_が @¨※¨である 【・※←年配】|-又は-|持つ--【・*を |*←深刻な健康問題《複数》 』】┃。    --【・*に於いて… |*←稀なケース《複数》】━━、重症の副作用《複数》 は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=¨※¨である 【・※←致死的 】┃。

- oxaliplatin《 Eloxatin® 》 -


この薬 は 通常 併用される--【・*と |*←@5-fluorouracil + leucovorin《 FOLFOX レジメンとして 》】|-又は-|Acapecitabine《 CapeOX レジメンとして 》--【・*として |*←¨第一線治療、又は、第二線治療{☆の}¨ ~~〔 ☆←進行期の結腸直腸がん 】┃。    それ は 、また、¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=使用される--【・*として |*←¨補助療法{☆の後の}¨ ~~〔 ☆←外科手術--【・*のために |*← より早期ステージの がん 《複数》 】┃。    oxaliplatin は 投与される--【・*として |*←静注点滴--【・*をかけて |*← 2 時間--【・通常は 2 〜 3 週間に 1 回のペースで 】┃。

oxaliplatin は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=影響する--【・*に |*←末梢神経《複数》】━━、そして、そのこと は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=引き起こす--【・*を |*←無感覚、チクチク感、及び、温度への過度の感覚《 四肢《複数》 》 】┃。    この副作用 は 消失する--【・*に於いて |*←大部分の患者さん《複数》--【・『 』の後に…|『治療 が 中止される 』】━━、しかし、一部のケースでは、それ は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=引き起こす--【・*を |*←長期持続的な 神経ダメージ 】┃。    --【・もし『 』なら…|『患者さん《複数》 が ¨ ∬ ¨の予定である 【 ∬=受ける--【・*を |*← oxaliplatin 』】━━、話してもらいたい--【・*と |*←主治医--【・*について |*←副作用《複数》--【・前もって】━━、そして、医者に知らせてもらいたい--【・『 』したら、直ちに…|『患者さん《複数》 が 発症する--【・*を |*←無感覚、及び、チクチク感、又は、その他の副作用《複数》 』】┃。


(記事のおおまかな内容は以上です)

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。《リンク切れの場合には、当(本家)サイトのリンク集のページから原典サイトへジャンプしてください》

原記事へのリンク

( 原典: American Cancer Society )(issue= March 5, 2008 )
「英文原題」=Detailed Guide: Colon and Rectum Cancer  Chemotherapy

(連載は続きます)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-9-27