欧米での がん 治療情報



080923cb 《 連載 #7 》 結腸直腸がん の 治療

 08.09.23cb 
『副題』= 化学療法・分子標的治療薬 その 2 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲=全般 
◆ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、長い記事の概略を連載でご紹介しています。詳細・内容は、下記の原文(リンク先)をお読みになって、ご確認ください。
記事のおおまかな内容: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)には、大略以下のような内容が書かれています。

〔 結腸直腸がん の 治療に使用される薬《複数》 〕


いくつかの薬《複数》 が ¨ ∬ ¨ことができる 【 ∬=使用される--【 ∬ (する)ことのために | ∬=治療する--【・*を |*←結腸直腸がん 】┃。    しばしば、2 個以上の薬《複数》 が 併用される--【 ∬ (する)ことのために | ∬=試みる--【 ∬ (する)ことを | ∬= より効果的にする 】┃。

- 5-fluorouracil -


この薬 は 使用されている--【・*にわたり |*←数十年間】━━、そして、それ _は ¨※¨である 【・※←¨一部分{☆の}¨ ~~〔 ☆←大部分の¨化学療法レジメン《複数》{☆のための}¨ ~~〔 ☆←結腸直腸がん 】┃。    それ は しばしば 投与される--【・*と共に |*←もう一つの薬 leucovorin、《[ この]薬は 増加させる--【・*を |*←その効果》 】┃。

¨※¨が 存在する 【・※←いくつかの異なる¨投与スケジュール《複数》{ ∬ (する)ことのための}¨ ~~〔 ∬=使用する--【・*を |*←この薬 】┃。    それ は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=投与される--【・*として |*←@〈一つの〉点滴--【・*にわたり |*← 2 時間】|-又は-|A〈一つの〉急速な注射、と、それに続いての持続的な点滴《 1 〜 2 日間に わたり 》 】┃。    --【・*のためには… |*←持続的な点滴《複数》】━━、〈その〉患者さん は 装着する--【・*を |*←〈一つの〉小さな電池で稼働する¨ポンプ{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==注入する--【・*を |*← 5-fluorouracil--【・*の中へ |*←〈一つの〉静脈カテーテル 】┃。

--【・*に於いて… |*←大部分の化学療法レジメン《複数》】━━、¨治療{☆による}¨ ~~〔 ☆← 5-fluorouracil 】━━ は 繰り返される--【・2 週間ごとに--【・*にわたり |*← 6 ヶ月間〜 1 年間 】┃。

〈その〉可能的な¨副作用《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←この薬】━━ は 含む--【・*を |*←吐き気、食欲低下、口内炎、下痢、血液細胞数の低下、日光への過敏症、¨手足発赤の症候群{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==時として伴う--【・*を |*←水ぶくれ、又は、皮膚が むけること 】┃。

- capecitabine《 Xeloda® 》 -


これ_は ¨※¨である 【・※←錠剤で投与される化学療法剤 】┃。    それ は 通常 服用される--【・1 日 2 回で 2 週間、その後、1 週間の休薬《 このペースでの繰り返し 》 】┃。    一旦 体内に入ると、それ は 変化する--【・*へ |*← 5-fluorouracil--【・『 』の時点で…|『それ が 到達する--【・*に |*←腫瘍の箇所 』】┃。    この薬 は ¨ ∬ ¨(する)ようである 【 ∬=¨※¨である 【・※←ほぼ同等的に効果的--【・*と比較して |*←持続点滴 での 5-fluorouracil 】┃。

--【・『 』であるが…|『この薬 は ¨ ∬ ¨ことができる 【 ∬=自宅で服用される 』】━━、それ は 依然として¨※¨である 【・※←〈一つの〉強力な化学療法剤 】┃。    〈その〉可能的な副作用《複数》_は ¨※¨である 【・※←同様--【・*と |*← 5-fluorouracil でリストされているもの《複数》 】┃。    --【・『 』であるが…|『大部分の副作用《複数》 は ¨ ∬ ¨(する)ようである 【 ∬=¨※¨である 【・※← より低頻度--【・*よりも |*← 5-fluorouracil の場合 』】━━、¨問題《複数》{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←手《複数》、及び、足《複数》】━━_は ¨※¨である 【・※← より高頻度 】┃。


(記事のおおまかな内容は以上です)

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。《リンク切れの場合には、当(本家)サイトのリンク集のページから原典サイトへジャンプしてください》

原記事へのリンク

( 原典: American Cancer Society )(issue= March 5, 2008 )
「英文原題」=Detailed Guide: Colon and Rectum Cancer  Chemotherapy

(連載は続きます)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-9-26