欧米での がん 治療情報



080909tc 進行期非小細胞肺がん の 化療 未経験の年配患者さん での gefitinib と vinorelbine 比較

(論文・報告)08.09.09tc 
関連部位=非小細胞肺がん 
関連範囲=進行期、年配患者さん 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨gefitinibvinorelbine {☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←化学療法−未経験の年配の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←進行期の非小細胞肺がん】《 INVITE 》__ : __〈一件の〉ランダム化 、Phase II 研究 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :この Phase II 、非ブラインド化、平行−グループ 研究 は 比較した--【・*を |*← gefitinib、と、vinorelbine--【・*に於いて |*←化学療法−未経験の年配の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←進行期の非小細胞肺がん 】┃。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇ 70 歳以上の患者さんをランダムに治療グループ《複数》に振り分けた《 gefitinib グループ 97 名、vinorelbine グループ 99 名 》

- 結果 - :…(前略)…
危険率《複数》《 gefitinibvinorelbine 》━━_は ¨※¨であった 【・※← 1. 19《 進行無し生存 》、及び、0. 98《 全体的生存 》 】┃。    客観的な奏効率、及び、病気コントロール率《複数》_は ¨※¨であった 【・※← 3. 1%/ 43. 3%《 gefitinib 》、及び、5. 1%/ 53. 5%《 vinorelbine 》--【・それぞれ 】┃。    全体的な生活の質改善、及び、活動ステータス改善 率《複数》_は ¨※¨であった 【・※← 24. 3%/ 36. 6%《 gefitinib 》、及び、10. 9%/ 31. 0%《 vinorelbine 》--【・それぞれ 】┃。
…(後略:サブグループ分析、毒性データ)…

- 結論 - :¨※¨は 存在しなかった 【・※←¨統計的 有意差(否定){☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←有効性--【・*の間に |*← gefitinib、 と、vinorelbine--【・*に於いて |*←化学療法−未経験の、非選択の年配の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←進行期の非小細胞肺がん】━━、しかし、¨※¨が 存在した 【・※← より良好な忍容性--【・*により |*← gefitinib 】┃。    ¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==¨※¨であった 【・※← EGFR FISH −陽性 】━━ は 利益を得た--【・*を |*← より多く--【・*から |*← vinorelbine--【・*よりも |*← gefitinib から】__ : ___、しかし、この予想外の知見《複数》 は 必要とする--【・*を |*←更なる研究 】┃。

[ 本研究へのサポート企業 : AstraZeneca 社 ]

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= September 10, 2008 p.4253 )
「英文原題」=Gefitinib Versus Vinorelbine in Chemotherapy-Naive Elderly Patients With Advanced Non?Small-Cell Lung Cancer (INVITE): A Randomized, Phase II Study
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-9-24