欧米での がん 治療情報



080830td 多発性骨髄腫の初回治療用としての bortezomib + melphalan + prednisone

(論文・報告)08.08.30td 
関連部位=多発性骨髄腫 
関連範囲= 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』=  

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :〈その〉¨標準的な治療{☆のための}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ☆←多発性骨髄腫~~〔 ¶==¨※¨ではない 【・※←¨候補者《複数》{☆のための}¨ ~~〔 ☆←高用量治療 】━━_は ¨※¨である 【・※← melphalan + prednisone 】┃。    この Phase III 研究 は 比較した--【・*を |*←¨使用{☆の}{★有り、又は、無し での }¨ ~~〔 ☆← melphalan + prednisone~~〔 ★← bortezomib の追加--【・*に於いて |*←以前に未治療の¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ☆←多発性骨髄腫~~〔 ¶==¨※¨であった 【・※←不適--【・*のために |*←高用量治療 】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :bortezomib + melphalan / prednisone___は ¨※¨であった 【・※← より優れる--【・*よりも |*← melphalan / prednisone だけ--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ☆←新たに診断された骨髄腫~~〔 ¶==¨※¨であった 【・※←不適--【・*のために |*←高用量治療 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:New England Journal of Medicine )
( New England Journal of Medicine 誌では、6 ヶ月間以上を経過した記事は、原文フルテキストを読むことができます )(issue= August 28, 2008 p.906 )
「英文原題」=Bortezomib plus Melphalan and Prednisone for Initial Treatment of Multiple Myeloma
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-9-19