欧米での がん 治療情報



080828ta 重度に先行治療を受けている転移性の乳がん での 救助治療 trastuzumab + gemcitabine

(論文・報告)08.08.28ta 
関連部位=乳がん 
関連範囲=HER-2 陽性、転移性 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』=  

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :--【・*に於いて… |*← HER-2 陽性の転移性の乳がん】━━、第一線治療としての trastuzumab −ベースの治療_は ¨※¨である 【・※←良好に確立している】__ : __多くのセンター《複数》 は 続ける--【・*を |*←抗体治療--【・*を超えて |*←病気の進行 】┃。    --【・*に於いて… |*←この臨床試験】━━、我々は 評価した--【・*を |*←¨有効性、及び、安全性{☆の}¨ ~~〔 ☆← gemcitabine + trastuzumab--【・*の後に |*← より早期の¨曝露{☆への}¨ ~~〔 ☆←アントラサイクリン系化学療法剤《複数》、docetaxel、及び、vinorelbine、及び、trastuzumab 】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :--【・『 』であるが…|『臨床利益率_は ¨※¨であった 【・※←低い--【・*と比較して |*← trastuzumab −ベースの第一線治療 』】━━、それ_は ¨※¨である 【・※← より高い--【・*よりも |*←¶ ところのもの |¶==期待される--【・*から |*← gemcitabine--【・*に於いて |*←〈一つの〉同様の状況設定 】┃。    --【・*と共に… |*←〈その〉有利的な毒性プロフィール 】━━、このレジメン は ¨ ∬ ¨と考えられる 【 ∬=¨※¨である 【・※←〈一つの〉安全的 で 潜在的に効果的な救助《サルベージ》治療 選択肢--【・*に於いて |*←〈一つの〉重度に先行治療を受けたことがある患者さん人口集団 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Cancer Chemotherapy and Pharmacology )(issue= October, 2008 p.903 )
「英文原題」= Trastuzumab and gemcitabine as salvage therapy in heavily pre-treated patients with metastatic breast cancer
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他


Last Updated : 2008-9-14