欧米での がん 治療情報



080825td T4 ステージの喉頭 扁平上皮がん での 根治的な化学放射線療法による機能的 臓器温存

(論文・報告)08.08.25td 
関連部位=頭頸部 
関連範囲=T4 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』=  

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :ランダム化 臨床試験《複数》 は 確立した--【・*を |*←¨化学放射線療法{☆としての}¨ ~~〔 ☆←¨標準的な治療{☆のための}¨ ~~〔 ☆←進行期の喉頭がん 】┃。    ¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←大きな T4 ステージの病気《 LVT4 》】━━ は 除外された--【・*から |*←これらの臨床試験《複数》 】┃。    ¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=報告する--【・*を |*← T4 ステージの喉頭がん の患者さん での 結果状況 】、《 含めて--【・*を |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆← LVT4 の病気 》】、《 治療された--【・*により |*←化学放射線療法 》 】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :有望的なコントロール、及び、機能的な結果状況 が 達成される--【・*により |*← TFHX 治療《 paclitaxel + 5-fluorouracil + hydroxyurea + 放射線療法 》--【・*のために |*← T4 ステージの喉頭がん の患者さん《複数》 】┃。    LVT4 の病気_は 持った--【・*を |*←¨結果状況{§(の性質の)}¨ ~~〔 §←同様--【・*と |*← より低進行度の¨病気{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=治療された --【・*で |*← Radiation Therapy Oncology Group 91-11】┃。    導入 化学療法 は 改善した--【・*を |*←結果状況《複数》】、《 価値づけて--【・*を |*←更なる研究 》 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Annals of Oncology )
( 原文をお読みになるためには、事前ユーザー登録(無料)が必要です) (issue= September, 2008 p.1650 )
「英文原題」=Functional organ preservation with definitive chemoradiotherapy for T4 laryngeal squamous cell carcinoma
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-9-13