欧米での がん 治療情報



080817tf 以前に未治療の進展型の小細胞肺がん での 3 日間 topotecan + cisplatin による治療

(論文・報告)08.08.17tf 
関連部位=小細胞肺がん 
関連範囲=進展型 

◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= Phase II ¨研究{☆の}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆←〈一つの〉 3 日間¨スケジュール{☆による}¨ ~~〔 ☆← topotecan + cisplatin ~~〔 ★←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←以前に未治療の小細胞肺がん、及び、進展型の病気】

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨治療{☆による}¨ ~~〔 ☆←〈一つの〉¨トポイソメラーゼI抑制薬{☆との併用での}¨ ~~〔 ☆←〈一つの〉白金系化学療法剤】━━ は もたらす--【・*を |*← より優れた、又は、同等の生存--【・*と比較して |*← etoposide −ベースの治療--【・*に於いて |*←進展型の小細胞肺がん 】┃。    5 日間 topotecan_は ¨※¨である 【・※←不便】━━、そして、従って、 より短い¨スケジュール{☆の}¨ ~~〔 ☆← topotecan + cisplatin 】━━ が 必要とされる┃。    ¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この Phase II 研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=確立する--【・*を |*←〈その〉奏効率、及び、奏効持続期間--【・*に於いて |*←化学療法−未経験の¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ☆←小細胞肺がん~~〔 ¶==受けた--【・*を |*←〈一つの〉 3 日間 topotecan + cisplatin のスケジュール 】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :3 日間の topotecan + cisplatin《 3 日目に投与 》___は ¨※¨である 【・※←活性的 で 安全的--【・*に於いて |*←進展型の小細胞肺がん 】┃。    〈一件の〉進展中の Phase III ランダム化 臨床試験 は 比較する--【・*を |*←この併用レジメン--【・*と |*←標準的な治療 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Thoracic Oncology )(issue= August, 2008 p.902 )
「英文原題」=Phase II Study of a 3-Day Schedule with Topotecan and Cisplatin in Patients with Previously Untreated Small Cell Lung Cancer and Extensive Disease
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他


Last Updated : 2008-9-2