欧米での がん 治療情報



080813tc 『副』 tamoxifen による乳がん再発予防効果は citalopram 《 SSRI 》同時使用で低下せず

( 副作用 )08.08.13tc 
関連部位=乳がん 
関連範囲=早期 

◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= tamoxifen の¨予防効果{☆に対する}¨ ~~〔 ☆←乳がん の 再発】━━ は 低下しない--【・*により |*←同時実施の¨使用{☆の}¨ ~~〔 ☆← SSRI 薬 citalopram 】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :tamoxifen は 引き続き¨※¨である 【※←〈一つの〉重要な¨補助療法{ ∬ (する)ことのための}¨ ~~〔 ∬=低下させる--【・*を |*←乳がん の 再発率--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←エストロゲン−レセプタ陽性の腫瘍《複数》 】┃。    チトクロム P-450 2D6 は 代謝する--【・*を |*← tamoxifen--【・*へ |*←¨代謝物《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶== より容易に結合する--【・*に |*←〈その〉エストロゲン レセプタ 】┃。    この酵素 は 、また、代謝する--【・*を |*← SSRI 薬】━━、従って、これらの広く使用される薬《複数》 が −同時使用された場合−¨ ∬ ¨ことの可能性がある 【 ∬=低下させる--【・*を |*← tamoxifen の¨予防効果{☆の}¨ ~~〔 ☆←乳がん の 再発 】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :これらの結果《複数》 は 示唆する【・『 』ということを… |『同時の¨使用{☆の}¨ ~~〔 ☆← citalopram 】━━ は ¨ ∬ ¨しない 【 ∬=低下させる (の否定)--【・*を |*← tamoxifen の¨予防効果{☆の}¨ ~~〔 ☆←乳がん の 再発 』 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:British Journal of Cancer )(issue= August 12, 2008 p.616 )
「英文原題」=Tamoxifen's protection against breast cancer recurrence is not reduced by concurrent use of the SSRI citalopram
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-8-30