欧米での がん 治療情報



080826cc 《 連載 #6=完 》 結腸直腸がん の 治療( eMedicine 資料紹介)

 08.08.26cc 
『副題』= 薬物療法・治療薬 その 3 
関連部位=大腸 
関連範囲=全般 
◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、長い記事の概略を連載でご紹介しています。詳細・内容は、下記の原文(リンク先)をお読みになって、ご確認ください。
記事のおおまかな内容: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)には、大略以下のような内容が書かれています。

- oxaliplatin -


〈一つの〉白金−ベースの¨抗 新生物 薬{ ∬ (される)}¨ ~~〔 ∬=使用される --【・*との併用で |*←〈一つの〉¨点滴{☆の}¨ ~~〔 ☆← 5-fluorouracil + leucovorin--【・*に於いて |*←〈その〉補助療法の状況設定||-又は-||*のために |*←¨治療{☆の}¨ ~~〔 ☆←転移性の結腸がん--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←¨再発、又は、病気の進行{☆に引き続いての}¨ ~~〔 ☆←初回の¨治療{☆による}¨ ~~〔 ☆← irinotecan + 5-fluorouracil + leucovorin 】┃。

…(後略:作用メカニズム)…

- cetuximab -


cetuximab_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉遺伝子組み替え ヒト/マウス キメラ¨モノクロナル抗体{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==特定的に結合する--【・*に |*←¨細胞外領域{☆の}¨ ~~〔 ☆←ヒト上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》 】┃。    cetuximab −結合の上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》 は 抑制する--【・*を |*←¨活性化{☆の}¨ ~~〔 ☆←レセプタに伴うキナーゼ《複数》】、《 もたらして--【・*を |*←細胞成長の抑制、アポトーシスの誘導、マトリックスメタロプロテアーゼ《 MMP 》や血管内皮成長因子《 VEGF 》の産生の抑制 》 】┃。    それ は 適応がある--【・*に |*←¨治療{☆の}¨ ~~〔 ☆← irinotecan −治療抵抗性、上皮成長因子−発現 の 転移性の結腸直腸がん 】┃。    治療 は 優先的に 併用される--【・*と |*← irinotecan 】┃。    cetuximab は ¨ ∬ ¨ことがある 【 ∬=投与される--【・*として |*←単剤治療--【・もし『 』なら…|『 irinotecan が 忍容されない 』】┃。

- bevacizumab -


bevacizumab は 適応がある--【・*として |*←〈一つの〉¨第一線治療{☆の}¨ ~~〔 ☆←転移性の結腸直腸がん 】┃。    これ_は ¨※¨である 【・※←マウス由来の¨モノクロナル抗体{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==抑制する--【・*を |*←血管新生--【 ∬ (する)ことにより | ∬=標的し、抑制する--【・*を |*←血管内皮成長因子《 VEGF 》 】┃。    ¨抑制{☆の}¨ ~~〔 ☆←新しい血管の形成】━━ は 止める--【・*を |*←¨血液、酸素、及び、その他の栄養《複数》{☆のための}¨ ~~〔 ☆←腫瘍の成長 】┃。    これ は 使用される--【・*との併用で |*←標準的な化学療法 】┃。

- panitumumab 《 Vectivix® 》 -


遺伝子組み替えの ヒト IgG2 kappa¨モノクロナル抗体{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==結合する--【・*に |*←ヒト上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》 】┃。    この薬 は 適応がある--【 ∬ (する)ことに | ∬=治療する--【・*を |*←¨結腸直腸がん{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==転移して在る--【・*の後に |*←標準的な化学療法 】┃。


(記事のおおまかな内容は以上です)

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原記事へのリンク

( 原典: eMedicine )
「英文原題」=MEDICATION

(連載 完)
(本連載の内容を再構成しました資料を、本家サイトの関連データベースのページに掲載の予定です)
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-8-30