欧米での がん 治療情報



080812ta 転移性の結腸直腸がん での UFT + leucovorin + 交代投与 irinotecan + oxaliplatin

(論文・報告)08.08.12ta 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲=転移性 

◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨交代しての投与 でのirinotecan + oxaliplatin{☆との併用での}¨ ~~〔 ☆← UFT + leucovorin《 SCOUT レジメン 》--【・*に於ける |*←転移性の結腸直腸がん】 

〔アブストラクト〕

¨tegafur / uracil《 UFT 》 + leucovorin~~〔 §←交代しての投与 での irinotecan + oxaliplatin 】━━_は ¨※¨であった 【・※←効果的 で 忍容性良好--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←転移性の結腸直腸がん--【・*に於いて |*←〈一件の〉 Phase I 研究 】┃。    この研究 は 拡大した--【・*を |*←〈その〉最大耐用量( MTD )のグループ 】┃。

…(中略)…

¨UFT + leucovorin {☆との併用での}¨ ~~〔 ☆←交代しての投与 での irinotecan + oxaliplatin 】━━_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉効果的な¨第一線治療{☆のための}¨ ~~〔 ☆←転移性の結腸直腸がん--【・*を伴って |*←最小限の神経毒性、及び、手足症候群 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:British Journal of Cancer )(issue= August 12, 2008 p.577 )
「英文原題」=Alternating irinotecan with oxaliplatin combined with UFT plus leucovorin (SCOUT) in metastatic colorectal cancer
本記事以外の 個別記事紹介集や 標準的治療関連資料の ご紹介につきましては、下欄外のリンクから本家サイトの該当部位ページをご覧ください。


参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-8-29