欧米での がん 治療情報



080811tb 症例: 肝細胞がん での 全身 併用化学療法による完全 病理学的 奏効

(症例報告)08.08.11tb 
関連部位=肝細胞がん 
関連範囲= 

◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』=  

〔アブストラクト〕

¨予後{☆の}¨ ~~〔 ☆←進行期の肝細胞がん】━━_は ¨※¨である 【・※←劣っている--【・『 』の場合…|『局所領域的な治療《複数》 が 挫折して在る 』】┃。    全身的 化学療法_は ¨※¨である 【・※←めったに効果的でない--【 ∬ (する)ことに於いて | ∬=誘導する--【・*を |*←客観的奏効、及び、伸長した生存期間 】┃。    我々は レポートする--【・*を |*←〈一つの〉¨症例{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨完全 病理学的 寛解{☆の}{★の後の}¨ ~~〔 ☆←肝細胞がん~~〔 ★← 3 サイクルの全身的 化学療法 】┃。

…(中略)…

〈その〉患者さん は 治療された--【・*により |*←¨化学療法{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=構成された --【・*から |*← 3 サイクルの epirubicin + cisplatin + 持続点滴の 5-fluorouracil《 ECF レジメン 》】┃。

…(中略)…

--【・*の時点で… |*← 1 年後のフォローアップ】━━、〈その〉患者さん_は ¨※¨である 【・※←生存しており、病気無しの状態--【・*によれば |*←〈一つの〉 PET/CT スキャン 】┃。    それ《=『 』ということ(右記)》━━ が 示唆される【・=『〈一つの〉攻撃的な¨レジメン{☆のような}¨ ~~〔 ☆← ECF レジメン】━━ が ¨ ∬ ¨べきである 【 ∬=考慮される--【・*に於いて |*←元気な¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==罹患していない--【・*に |*←同時存在の肝臓病 】 』 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Anti-Cancer Drugs )(issue= September, 2008 p.837 )
「英文原題」=Complete pathological response of hepatocellular carcinoma with systemic combination chemotherapy

参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-8-29