欧米での がん 治療情報



080806td 未治療の進行期の結腸直腸がん での cetuximab + FUFOX レジメンによる治療

(論文・報告)08.08.06td 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲=進行期 

◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨cetuximab {☆との併用での}¨ ~~〔 ☆←毎週 1 回の 5-fluorouracil / folinic acid + oxaliplatin《 FUFOX レジメン 》--【・*に於いて |*←未治療の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←進行期の結腸直腸がん】__ : __〈一件の〉 Phase Ib/II¨研究{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉 AIO GI Group 】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :この 2 つのパートから成る Phase Ib/II 研究__ は 調べた--【・*を |*←¨実施可能性{ ∬ (する)ことの}¨ ~~〔 ∬=投与する--【・*を |*← cetuximab--【・*との併用で |*← oxaliplatin、及び、持続点滴 での 5-fluorouracil / folinic acid--【・*で |*←〈一つの〉毎週 1 回のスケジュール(AIO FUFOX プロトコル) --【・*として |*←¨第一線治療{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》が検出される進行期の結腸直腸がん 】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :このプロトコル_は ¨※¨である 【・※←忍容性良好】━━、そして、示す--【・*を |*←有望的な有効性】、《 サポートして--【・*を |*←更なる研究 》 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Annals of Oncology )
( 原文をお読みになるためには、事前ユーザー登録(無料)が必要です) (issue= August, 2008 p.1442 )
「英文原題」=Cetuximab in combination with weekly 5-fluorouracil/folinic acid and oxaliplatin (FUFOX) in untreated patients with advanced colorectal cancer: a phase Ib/II study of the AIO GI Group

参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-8-24