欧米での がん 治療情報



080805tc 先行 化学療法後に進行の進行期 結腸直腸がん での 2 週間ごとの cetuximab + irinotecan

(論文・報告)08.08.05tc 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲=進行期 

◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨2 週間に 1 回の cetuximab + irinotecan {☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←進行期の¨結腸直腸がん{ ∬ ((を)している)}¨ ~~〔 ∬=進行している--【・*の後に |*←少なくとも 1 種類の先行ラインの化学療法 】__ : __¨結果《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈一件の〉 Phase II 単一施設 臨床試験】 

〔アブストラクト〕

これ_は ¨※¨である 【・※←〈一件の〉 Phase II 探索¨臨床試験{☆の}¨ ~~〔 ☆← 2 週間に 1 回の irinotecan + cetuximab の¨投与レジメン{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←転移性の結腸直腸がん の ¨患者さん《複数》{ ∬ ((を)している)}¨ ~~〔 ∬=進行している--【・*では |*←少なくとも 1 種類の先行 化学療法ライン 】┃。

…(中略)…

全体として、我々の 結果《複数》 は ¨※¨であることがわかる【・※←非常に類似している#→--【・*の両方の点で |*←毒性、及び、有効性--←#【・*に |*←¨結果《複数》{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=得られた--【・*により |*←毎週 1 回、及び、2 週間に 1 回の投与レジメン《複数》 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:British Journal of Cancer )(issue= July 29, 2008 p.455 )
「英文原題」=Biweekly cetuximab and irinotecan in advanced colorectal cancer patients progressing after at least one previous line of chemotherapy: results of a phase II single institution trial

参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-8-21