欧米での がん 治療情報



080805ta (未達) 小細胞肺がん での doxorubicin −、又は、白金系化療剤−ベースの化学療法の比較

(論文・報告)08.08.05ta 
関連部位=小細胞肺がん 
関連範囲= 

◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

ご注意: ご参考のため、当初目的が達成されなかった研究の結果をご紹介していますが、よく読めば、対象治療法の利点そのものが否定されたわけではない場合があります。原文をお読みになることをお勧めします。

『原題』= Phase III ランダム化¨臨床試験{☆の}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆← ¨doxorubicin −ベースの化学療法{☆と比較しての}¨ ~~〔 ☆←白金系化学療法剤−ベースの化学療法~~〔 ★←小細胞肺がん】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :このランダム化臨床試験 は 比較した--【・*を |*←白金系化学療法剤−ベース、と、アントラサイクリン系化学療法剤−ベースの化学療法--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←@小細胞肺がん《 限局型ステージ、及び、進展型ステージ 》】|-そして-|A2 以下の不利な予後因子《複数》 】┃。    患者さん《複数》 は 振り分けられた--【 ∬ (する)ことに | ∬=受ける--【・*を |*←¨6 サイクル{☆の}¨ ~~〔 ☆←※の いずれか |※← ACE レジメン《 doxorubicin + cyclophosphamide + etoposide 》、又は、PE レジメン《 cisplatin + etoposide 》 】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :ACE レジメン は 伴った--【・*を |*←〈一つの〉 より高率の¨リスク{☆の}¨ ~~〔 ☆←好中球減少症性の敗血症--【・*よりも |*← PE レジメン】━━、そして、それ は 伴った--【・*を |*←〈一つの〉¨傾向{☆への}¨ ~~〔 ☆← より劣った結果状況--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←限局型ステージの病気】━━、そして、それ は ¨ ∬ ¨べきでない 【 ∬=更に研究される(の否定)--【・*に於いて |*←このグループの患者さん《複数》 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:British Journal of Cancer )(issue= July 29, 2008 p.442 )
「英文原題」=Phase III randomised trial of doxorubicin-based chemotherapy compared with platinum-based chemotherapy in small-cell lung cancer

参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-8-21