欧米での がん 治療情報



080803tc 平均的リスクの髄芽腫の 小児患者さん での cisplatin 誘発 聴毒性に amifostine が予防効果

(論文・報告)08.08.03tc 
関連部位=全般 
関連範囲=副作用 

◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』=  

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=決める--【・*を |*←¨役割{☆の}{★としての}¨ ~~〔 ☆← amifostine ~~〔 ★←〈一つの〉¨保護薬{☆に対する}¨ ~~〔 ☆← cisplatin −誘発の聴毒性--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←平均リスク ¨髄芽腫{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=治療された --【・*により |*←頭蓋脊椎 放射線療法、及び、4 サイクルの cisplatin −ベース、投与量 強化 化学療法 + 幹細胞サポート】┃。

- 方法 - :(原文をお読みください)

- 結果 - :
…(前略:患者さん内訳)…
amifostine_は ¨※¨であった 【・※←忍容性良好 】┃。    治療開始から 1 年後、13 名《 37. 1%》の¨患者さん《複数》{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←〈その〉コントロールグループ】9 名《 14. 5%》の¨患者さん《複数》{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←〈その〉 amifostine −治療を受けたグループ】━━ が 持った--【・*を |*←少なくともグレード 3 の聴毒性】、《 必要として--【・*を |*←聴覚補助--【・少なくとも 1 年間以内 》 】┃。

- 結論 - :¨amifostine { ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=投与された --【・*の前、及び、その間に |*←〈その〉 cisplatin 点滴】━━ は ¨ ∬ ¨ことができる 【 ∬=有意に低下させる--【・*を |*←¨リスク{☆の}¨ ~~〔 ☆←重症の¨聴毒性{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ☆←平均リスクの髄芽腫~~〔 ¶==受けている--【・*を |*←投与量 強化 化学療法 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= August 1st, 2008 p.3749 )
「英文原題」=Amifostine Protects Against Cisplatin-Induced Ototoxicity in Children With Average-Risk Medulloblastoma

参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-8-18