欧米での がん 治療情報



080803ta 進行期の胆管がん での gemcitabine + capecitabine 治療 での 患者さん表明 結果状況

(論文・報告)08.08.03ta 
関連部位=胆管 
関連範囲=進行期 

◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨患者さん表明 結果状況《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ☆←進行期の胆管がん《複数》~~〔 ¶==受ける--【・*を |*← gemcitabine + capecitabine 】 __ : __〈一件の〉多施設、Phase II ¨臨床試験{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉 Swiss Group for Clinical Cancer Research 】

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=評価する--【・*を |*←¨効果《複数》{☆の}{★への}¨ ~~〔 ☆←緩和的な¨化学療法 {☆による}¨ ~~〔 ☆← gemcitabine + capecitabine 《 GemCap レジメン》~~〔 ★←¨患者さん表明 結果状況《複数》{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=測定された--【 ∬ (する)ことにより | ∬=使用する--【・*を |*←症状 緩和 効果《 CBR 》、及び、生活の質 測度《複数》 】--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←進行期の胆管がん】┃。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇当該化学療法により、症状 緩和 効果《CBR》、又は、安定したCBR《SCBR》を得た患者さん《複数》の数を調べた。

- 結果 - :44 名の患者さん《複数》 が 登録された┃。
…(中略:毒性データ)…
--【・*の後に… |*← 3 サイクルの当該化学療法】━━、36%の患者さん《複数》 が 達成した--【・*を |*←〈一つの〉 CBR 】━━、そして、34%--【・*を |*←〈一つの〉 SCBR 】┃。    --【・*にわたり |*←治療の全コース】━━、57%の患者さん《複数》 が 達成した--【・*を |*←〈一つの〉 CBR 】━━、そして、18%--【・*を |*←〈一つの〉 SCBR 】┃。    改善された生活の質 が 観察された--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を得た}¨ ~~〔 ☆←〈一つの〉 CBR、又は、SCBR 】┃。    〈その〉客観的奏効率_は ¨※¨であった 【・※← 25% 】┃。    中央値での進行までの期間、及び、全体的生存期間_は ¨※¨であった 【・※← 7. 2 ヶ月間、及び、13. 2 ヶ月間--【・それぞれ 】┃。

- 結論 - :¨化学療法{☆による}¨ ~~〔 ☆← GemCap レジメン】━━_は ¨※¨である 【・※←忍容性良好 で 効果的】━━、そして、導く--【・*へ |*←〈一つの〉高率の CBR 率 】┃。    患者さん表明 結果状況《複数》_は ¨※¨である 【・※←有用--【 ∬ (する)ことのために | ∬=評価する--【・*を |*←¨効果《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←緩和的な化学療法--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←胆管がん 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= August 1st, 2008 p.3702 )
「英文原題」=Patient-Reported Outcomes of Patients With Advanced Biliary Tract Cancers Receiving Gemcitabine Plus Capecitabine: A Multicenter, Phase II Trial of the Swiss Group for Clinical Cancer Research

参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-8-18