欧米での がん 治療情報



080725tc 進行期の肝細胞がん での sorafenib による治療

(論文・報告)08.07.25tc 
関連部位=肝細胞がん 
関連範囲=進行期 

◆ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◆文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』=  

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :何も無い( no )効果的な治療 〕__ が 存在している(の否定)--【・*のために |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←進行期の肝細胞がん 】┃。    〈一件の〉予備的な研究 が 示唆する【・『 』ということを… |『 sorafenib 《 〈一つの〉経口の¨多重キナーゼ抑制薬{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉血管内皮成長因子レセプタ、血小板由来 成長因子 レセプタ、及び、Raf 》━━ が ¨ ∬ ¨ことの可能性がある 【 ∬=¨※¨である 【・※←効果的--【・*に於いて |*←肝細胞がん 』 】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :--【・*に於いて… |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←進行期の肝細胞がん】━━、中央値での生存期間、及び、進行までの期間_は ¨※¨であった 【・※← 3 ヶ月間近く長い--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=治療された--【・*により |*← sorafenib 】--【・*よりも |*←¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=投与された --【・*を |*←プラセボ】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:New England Journal of Medicine )
( New England Journal of Medicine 誌では、6 ヶ月間以上を経過した記事は、原文フルテキストを読むことができます )(issue= July 24, 2008 p.378 )
「英文原題」=Sorafenib in Advanced Hepatocellular Carcinoma

参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:上記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他


Last Updated : 2008-8-12