欧米での がん 治療情報



080720te ステージ III 、IV の口腔咽頭がん での 強度変調放射線療法による治療

(論文・報告)08.07.20te 
関連部位=頭頸部 
関連範囲=ステージ III 、IV 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』=  

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨治療 結果状況《複数》{☆のための}¨ ~~〔 ☆←ステージ III 、及び、ステージ IV の¨口腔咽頭がん{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=治療された --【・*により |*←強度変調放射線療法《 IMRT 》 + 同時実施の化学療法--【・*無しに |*←先行の外科的切除】━━ が レビューされた┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :優れた局所、及び、領域的なコントロール が 達成された--【・*により |*←強度変調放射線療法《 IMRT 》 + 同時実施の化学療法--【・*無しに |*←先行の外科的切除--【・*に於いて |*←¨治療{☆の}¨ ~~〔 ☆←ステージ III 、及び、ステージ IV の口腔咽頭がん 】┃。    有意な¨温存{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉耳下腺《複数》、及び、その他の重要 正常組織《複数》】━━_が ¨※¨であった 【・※←可能】、《 使用して--【・*を |*←強度変調放射線療法《 IMRT 》 》--【・*を伴って |*←中等度の急性毒性《複数》、及び、最小限の重症 遅発副作用《複数》 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Cancer )(issue= August 1st, 2008 p.497 )
「英文原題」=Intensity-modulated chemoradiation for treatment of stage III and IV oropharyngeal carcinoma
*************************
参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


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Last Updated : 2008-8-5