欧米での がん 治療情報



080720ta 非小細胞肺がん の cisplatin −ベースの補助化学療法 での 年齢の影響

(論文・報告)08.07.20ta 
関連部位=非小細胞肺がん 
関連範囲= 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨プール化分析{☆の}¨ ~~〔 ☆←年齢の¨効果{☆への}¨ ~~〔 ☆←補助療法としての cisplatin −ベースの¨化学療法 {☆のための}¨ ~~〔 ☆←完全に切除された非小細胞肺がん】

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :このプール化分析 は 実施された--【 ∬ (する)ことのために | ∬=評価する--【・*を |*←¨有効性、及び、毒性{☆の}¨ ~~〔 ☆←補助療法としての cisplatin −ベースの化学療法--【・*に於いて |*←年配の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←非小細胞肺がん 】┃。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇ LACE プール化分析の基となった 4,584 名の患者さん《複数》に関するデータを使用。
◇患者さん《複数》を以下のグループに分類して、結果状況を比較 :
‥‥若年《 65 歳未満 》
‥‥中間カテゴリー《 65 〜 69 歳 》
‥‥年配の患者さん《複数》《 70 歳以上 》

- 結果 - :死亡の危険率_は ¨※¨であった 【・※← 0. 86《 若年 》、1. 01《 中間カテゴリー 》、0. 90《 年配 》 】┃。    イベント無し生存に関する危険率_は ¨※¨であった 【・※← 0. 82、0. 90、0. 87《 値の順序は左記と同じ 》 】┃。
…(中略)…
何も無い( no )¨有意差 〕{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←重症の毒性】━━ が 観察された(の否定) 】┃。
…(後略)…

- 結論 - :補助療法としての cisplatin −ベースの化学療法 は ¨ ∬ ¨べきでない 【 ∬=回避される(の否定)--【・*から |*←年配の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←非小細胞肺がん--【・単に*の理由から |*←年齢 】┃。

[ 本研究へのサポート企業 : Sanofi-aventis 社 ]

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= July 20, 2008 p.3573 )
「英文原題」=Pooled Analysis of the Effect of Age on Adjuvant Cisplatin-Based Chemotherapy for Completely Resected Non?Small-Cell Lung Cancer
*************************
参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。


検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他

Last Updated : 2008-8-5