欧米での がん 治療情報



080703tc 劣った予後の肛門管がん での 導入治療

(論文・報告)08.07.03tc 
関連部位=大腸 
関連範囲= 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨導入治療{☆のための}¨ ~~〔 ☆←劣った予後の肛門管がん】__ : __〈一件の〉 Phase II ¨研究{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉 Cancer and Leukemia Group B (CALGB 9281)】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :--【・『 』であるが…|『大部分の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←肛門管がん】━━ は 治癒する--【・*により |*←肛門括約筋 温存的な、非外科的、併用学的な治療 』】━━、¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←大きな腫瘍《複数》、及び、リンパ節の巻き込み】━━_は 持つ--【・*を |*←〈一つの〉劣った予後 】┃。    ¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=確立する--【・*を |*←¨有効性、及び、安全性{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨導入化学療法{☆による}¨ ~~〔 ☆←持続点滴 での 5-fluorouracil + cisplatin、と、それに続いての 5-fluorouracil + mitomycin C + 同時実施の放射線療法 --【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←劣った予後の¨扁平上皮がん{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉肛門管】┃。

- 方法 - :(原文をお読みください)

- 結果 - :45 名の評価可能な患者さん《複数》 が 受けた--【・*を |*←プロトコル治療 】┃。    治療_は ¨※¨であった 【・※←一般的に忍容性良好】━━、そして、消化管系、及び、血液学的が毒性《複数》_は ¨※¨であった 【・※←最も一般的 】┃。    導入化学療法 は もたらした--【・*を |*← 8 例の完全奏効、及び、21 例の部分奏効 】┃。    --【・*の後に… |*←導入、併用学的、及び、ブースト治療】━━、¨37 名《 82%》{☆のうちの}¨ ~~〔 ☆← 45 名の評価可能な高リスクの患者さん《複数》】━━ が 達成した--【・*を |*←〈一つの〉完全奏効 】┃。    --【・*の後に… |*← 4 年間のフォローアップ】━━、68%の患者さん《複数》_が ¨※¨であった 【・※←生存している】━━、61%【・※←病気無しの状態】━━、50%【・※←人工肛門−、及び、病気−無しの状態 】┃。

- 結論 - :〈一つの〉併用学的な¨アプローチ{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==含む--【・*を |*←@¨導入化学療法{☆による}¨ ~~〔 ☆← 5-fluorouracil + cisplatin 】|--|それに続いての併用学的な¨治療{☆による}¨ ~~〔 ☆← 5-fluorouracil + mitomycin C + 同時実施の放射線療法 】━━ は もたらす--【・*を |*←長期的な病気コントロール--【・*に於いて |*←大部分の¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←劣った予後の肛門管がん 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= July 1st, 2008 p.3229 )
「英文原題」=Induction Therapy for Poor-Prognosis Anal Canal Carcinoma: A Phase II Study of the Cancer and Leukemia Group B (CALGB 9281)
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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Last Updated : 2008-7-20