欧米での がん 治療情報



080629td 転移性鼻咽頭がん の 中国人患者さん での capecitabine + cisplatin での 第一線化学療法

(論文・報告)08.06.29td 
関連部位=頭頸部 
関連範囲=転移性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= Phase II ¨研究{☆の}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆← capecitabine + cisplatin の¨併用レジメン{☆としての}¨ ~~〔 ☆←第一線化学療法 ~~〔 ★←中国人 ¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←転移性の鼻咽頭がん】

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨cisplatin {☆との併用での}¨ ~~〔 ☆← 5-fluorouracil 】━━ は 広く 使用されている--【・*に於いて |*←¨管理{☆の}¨ ~~〔 ☆←進行期の鼻咽頭がん 】┃。    しかし、カテーテル《複数》、及び、ポンプ《複数》 が ¨※¨である 【・※←必要--【・*のために |*←¨持続点滴{☆の}¨ ~~〔 ☆← 5-fluorouracil 】、《[ そして]このことは 加える--【・*に |*←〈その〉コスト、非可動性、及び、治療の不便さ》 】┃。    capecitabine《 〈一つの〉経口のフルオロピリミジン 》___は ¨※¨である 【・※←潜在的に より活性的で より便利な¨置き換え{☆への}¨ ~~〔 ☆← 5-fluorouracil 】┃。    〈一件の〉 Phase II 研究 が 実施された--【 ∬ (する)ことのために | ∬=評価する--【・*を |*←¨有効性、及び、安全性{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈一つの〉 capecitabine + cisplatin の併用--【・*に於いて |*←転移性の鼻咽頭がん 】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :¨併用{☆の}¨ ~~〔 ☆← capecitabine + cisplatin 】━━_は ¨※¨である 【・※←活性的 で 忍容性良好--【・*として |*←¨第一線治療{☆のための}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←転移性の鼻咽頭がん 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Cancer Chemotherapy and Pharmacology )(issue= August, 2008 p.539 )
「英文原題」=Phase II study of capecitabine and cisplatin combination as first-line chemotherapy in Chinese patients with metastatic nasopharyngeal carcinoma
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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Last Updated : 2008-7-19