欧米での がん 治療情報



080627te タキサン での 以前の治療を受けた転移性の乳がん での larotaxel による治療

(論文・報告)08.06.27te 
関連部位=乳がん 
関連範囲=転移性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= Phase II 多施設¨研究{☆の}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆← larotaxel《 〈一つの〉新規な taxoid 》 ~~〔 ★←¨患者さん《複数》{☆を有する}{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ☆←転移性の乳がん~~〔 ¶==以前に受けた--【・*を |*←タキサン系化学療法剤−ベースの治療

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :治療選択肢《複数》 は 限定されている--【・*のために |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←治療抵抗性の転移性の乳がん 】┃。    larotaxel《 XRP9881 》_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉新規な¨taxoid {☆を有する}¨ ~~〔 ☆←前臨床的な¨活性{☆に対する}¨ ~~〔 ☆←タキサン系化学療法剤−耐性の乳がん 】┃。    〈その〉今回の Phase II ¨臨床試験{☆の}¨ ~~〔 ☆← larotaxel 】━━ は 実施された--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←タキサン系化学療法剤で治療された転移性の乳がん 】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :larotaxel_は 持つ--【・*を |*←良好な活性、管理可能的な毒性、及び、〈一つの〉有利的な治療係数--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←タキサン系化学療法剤で治療された転移性の乳がん 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Annals of Oncology )
( 原文をお読みになるためには、事前ユーザー登録(無料)が必要です) (issue= July, 2008 p.1255 )
「英文原題」=Phase II multicenter study of larotaxel (XRP9881), a novel taxoid, in patients with metastatic breast cancer who previously received taxane-based therapy
*************************
参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

*************************
検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他

Last Updated : 2008-7-16