欧米での がん 治療情報



080712ca 《 連載 #2 》 抗がん 治療薬 : ixabepilone

 08.07.12ca 
『副題』=副作用、医者への連絡、使用上の注意
関連部位= 
関連範囲= 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

本コーナーでは、長い記事の概略を連載でご紹介しています。詳細・内容は、下記の原文(リンク先)をお読みになって、ご確認ください。
記事のおおまかな内容: 該当ページ(下記の「原文への リンク」のリンク先)には、大略以下のような内容が書かれています。



【以下、副作用】

〔 副作用に関するメモ 〕



〔 高頻度の副作用 〕


以下の副作用は患者さんの 30% 以上でみられる:


〔 若干低頻度の副作用 〕


10〜29% の患者さんでみられる副作用 :


〔 副作用に関する一般的注意 〕


このリスト は 含む--【・*を |*←一般的、及び、 より一般性の低い副作用《複数》--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{ ∬ ((を)する)}¨ ~~〔 ∬=使用する--【・*を |*←この薬 】┃。    この薬による¨副作用《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==¨※¨である 【・※←非常に稀《 10%未満の患者さん で 発症する 》 】━━ は ここにはリストされていない┃。    常に連絡すること--【・*に |*←医療チーム--【・もし『 』なら…|『患者さん が 経験する--【・*を |*←如何なる非通常的な症状《複数》 』】┃。



【以下、医者への連絡】

〔 点滴時の注意 〕


ixabepilone は 投与される--【・*により |*←静脈への点滴】━━、そして、患者さん は ¨ ∬ ¨であろう 【 ∬=モニターされる--【・*の間 |*←各回の点滴 】┃。    連絡すること--【・*に |*←〈その〉看護婦--【・直ちに 】 :


〔 医者への連絡必要性: 緊急時 〕


以下の症状のいずれかが起きた場合、直ちに(昼夜に関わらず)医療従事者に連絡すること:


〔 医者への連絡必要性: 24時間以内 〕


以下の症状は、対応を必要とするが、それほど緊急ではない。医療従事者に 24 時間以内に連絡すること:


〔 一般的注意 〕


どのような症状でも、非通常的な症状を感じた場合には、常に、医療従事者に連絡すること。



【以下、使用上の注意】

〔 使用上の注意 〕


この薬を使用する場合には以下の注意が必要である :



(記事のおおまかな内容は以上です)

本コーナーの目的は、情報のありかと記事概略をご紹介することです。詳細・内容は、下記のリンク先の原文をお読みください。(但し、下記のリンクは個別資料へのリンクですので、もしリンク切れになっていましたら、Chemocare.com のホームページへジャンプし、そこから原文へアクセスしてください。 当該ホームページには、当サイトで概略をご紹介しているもの以外に非常に豊富な情報が記載されています。是非当該ホームページにアクセスされることをお勧めします)

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典: Chemocare.com )

(連載は続きます)
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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Last Updated : 2008-7-14