欧米での がん 治療情報



080622td 転移性のメラノーマ での 自家 NY-ESO-1 抗原に対する CD4+ T 細胞による治療

(論文・報告)08.06.22td 
関連部位=メラノーマ(悪性黒色腫) 
関連範囲=転移性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』=  

〔サマリー〕

我々は 開発した--【・*を |*←〈一つの〉 in vitro での¨方法{ ∬ (する)ことのための}¨ ~~〔 ∬=単離し、増幅する--【・*を |*←自家 ¨CD4+ T 細胞クローン{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←¨選択性{☆に対する}¨ ~~〔 ☆←メラノーマ(悪性黒色腫)に伴う抗原 NY-ESO-1】┃。    我々は 注入した--【・*を |*←これらの細胞《複数》--【・*に |*←〈一人の〉¨患者さん{☆を有する}{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ☆←治療抵抗性の転移性のメラノーマ(悪性黒色腫)~~〔 ¶==受けたことがない--【・*を |*←何らの先行するコンディショニング、又は、サイトカイン治療 】┃。    我々は 示す【・『 』ということを… |『〈その〉移行された CD4+ T 細胞《複数》 が 媒介した--【・*を |*←〈一つの〉持続的な臨床的寛解】━━、そして、導いた--【・*へ |*←内因性の¨奏効《複数》 {☆に対する}¨ ~~〔 ☆←メラノーマ(悪性黒色腫)の¨抗原《複数》{§(の性質の)}¨ ~~〔 §←¨※¨以外の【・※← NY-ESO-1 】』】┃。


対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:New England Journal of Medicine )
( New England Journal of Medicine 誌では、6 ヶ月間以上を経過した記事は、原文フルテキストを読むことができます )(issue= June 19, 2008 p.2698 )
「英文原題」=Treatment of Metastatic Melanoma with Autologous CD4+ T Cells against NY-ESO-1
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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Last Updated : 2008-7-11