欧米での がん 治療情報



080622tb 局所進行期、又は、転移性の ErbB2 増強の乳がん での 第一線治療としての lapatinib

(論文・報告)08.06.22tb 
関連部位=乳がん 
関連範囲=ErbB2 増強 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』=  

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :この研究(EGF20009) は 評価した--【・*を |*←¨有効性、及び、忍容性{☆の}¨ ~~〔 ☆← 2 つの lapatinib 投与スケジュール《複数》--【・*として |*←第一線治療としての単剤治療--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆← ErbB2 増強の局所進行期、又は、転移性の乳がん 】┃。

- 方法 - :(原文をお読みください)

- 結果 - :総数 138 名の患者さん《複数》 が 治療された--【・*により |*← lapatinib--【・*にわたり |*←〈一つの〉中央値での 17. 6 週間 】┃。    〈その〉全体的奏効率《 完全奏効 + 部分奏効 》___は ¨※¨であった 【・※← 24%--【・*で |*←治療を意図した人口集団】━━、そして、31%の患者さん《複数》 が 得た--【・*を |*←臨床的利益《 完全奏効 + 部分奏効 + 24 週間以上の病気の安定化 》 】┃。    〈その〉中央値での奏効までの期間_は ¨※¨であった 【・※← 7. 9 週間】━━、そして、〈その〉進行無し生存率《 4 ヶ月後、及び、6 ヶ月後 》___は ¨※¨であった 【・※←それぞれ 63%、及び、43% 】┃。
…(後略)…

- 結論 - :lapatinib は 示した--【・*を |*←臨床活性】━━、そして、それ_は ¨※¨であった 【・※←忍容性良好--【・*として |*←¨第一線治療{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆← ErbB2 増強の局所進行期、又は、転移性の乳がん 】┃。    この研究 は サポートする--【・*を |*←更なる¨評価{☆の}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆← lapatinib~~〔 ★←第一線 での 早期ステージの ErbB2 −過剰発現している乳がん 】┃。

[ 本研究へのサポート企業 : GlaxoSmithKline 社 ]

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= June 20, 2008 p.2999 )
「英文原題」=Efficacy and Safety of Lapatinib As First-Line Therapy for ErbB2-Amplified Locally Advanced or Metastatic Breast Cancer
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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Last Updated : 2008-7-11