欧米での がん 治療情報



080622ta 切除不可能な肝細胞がん での bevacizumab による臨床的・生物学的な効果の評価

(論文・報告)08.06.22ta 
関連部位=肝細胞がん 
関連範囲=切除不可能 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= Phase II ¨臨床試験{ ∬ ((を)した)}¨ ~~〔 ∬=評価した--【・*を |*←臨床的、及び、生物学的な¨効果《複数》{☆の}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆← bevacizumab 】 ~~〔 ★←切除不可能な肝細胞がん】

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=決める--【・*を |*←〈その〉臨床的、及び、生物学的な¨効果《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆← bevacizumab《 〈一つの〉抗血管内皮成長因子 モノクロナル抗体 》--【・*に於いて |*←切除不可能な肝細胞がん 】┃。

- 方法 - :(原文をお読みください)

- 結果 - :〈その〉研究 は 含んだ--【・*を |*← 46 名の患者さん《複数》】━━、そして、そのうちの 6 名_は 持った--【・*を |*←客観的奏効《複数》《 13% 》、及び、65%の患者さん《複数》_は ¨※¨であった 【・※←進行無しの状態--【・*の時点で |*← 6 ヶ月後 】┃。    中央値での進行無し生存期間_は ¨※¨であった 【・※← 6. 8 ヶ月間】__ : __全体的生存率_は ¨※¨であった 【・※← 53%《 1 年後 》、28%《 2 年後 》、23%《 3 年後 》 】┃。
…(後略:毒性データ、etc.)…

- 結論 - :我々は 観察した--【・*を |*←有意な臨床的、及び、生物学的な¨活性{☆の}¨ ~~〔 ☆← bevacizumab--【・*に於いて |*←非転移性の肝細胞がん】━━、そして、達成した--【・*を |*←〈その〉一次的な研究エンドポイント 】┃。    深刻な出血合併症《複数》 が 起こった--【・*に於いて |*← 11%の患者さん《複数》 】┃。    更なる評価_が ¨※¨である 【・※←実施の価値がある--【・*に於いて |*←慎重に選択された患者さん《複数》 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= June 20, 2008 p.2992 )
「英文原題」=Phase II Trial Evaluating the Clinical and Biologic Effects of Bevacizumab in Unresectable Hepatocellular Carcinoma
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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Last Updated : 2008-7-10