欧米での がん 治療情報



080621tf 非セミノーマ 精巣 胚細胞腫瘍 での 補助療法としての RPLND と BEP 化学療法との比較

(論文・報告)08.06.21tf 
関連部位=精巣 
関連範囲=ステージ I 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ランダム化 Phase III ¨臨床試験{ ∬ ((を)した)}¨ ~~〔 ∬=比較した--【・*を |*←後腹膜リンパ節 摘除術《 RLND 》--【・*と |*← 1 コースの bleomycin + etoposide + cisplatin《 BEP レジメン 》の化学療法--【・*に於いて |*←¨補助療法{☆の}¨ ~~〔 ☆←臨床ステージ I の 非セミノーマ 精巣 胚細胞腫瘍《複数》__ : __¨AUO Trial AH 01/94 {☆による}¨ ~~〔 ☆←〈その〉 German Testicular Cancer Study Group】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :後腹膜リンパ節 摘除術《 RLND 》、及び、補助化学療法_は ¨※¨である 【・※← 2 つの¨補助療法 選択肢《複数》{☆のための}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←臨床ステージ I の非セミノーマ 精巣 胚細胞腫瘍 】┃。    ¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=証明する--【・*を |*←〈その〉¨利点{☆の}¨ ~~〔 ☆← 1 サイクルの bleomycin + etoposide + cisplatin《 BEP レジメン 》--【・*と比較して |*←後腹膜リンパ節 摘除術《 RLND 》--【・*の点で |*←再発の防止】┃。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇患者さん総数= 382 名《 1996 年〜 2005 年 》
◇上記の患者さんを精巣摘出術の後に、後腹膜リンパ節 摘除術《 RLND 》、又は、BEP 化学療法のグループ《複数》のいずれかにランダムに振り分けた。

- 結果 - :--【・*に於いて… |*←〈一つの〉中央値でのフォローアップ 4. 7 年間】━━、2 例、及び、15 例の再発《複数》 が 観察された--【・*に於いて |*←〈その〉治療を意図した人口集団--【・*により |*←それぞれ化学療法、及び、外科手術 】┃。    〈その〉¨差異{☆に於ける}{★の間 での }¨ ~~〔 ☆← 2 年後の再発無し生存率~~〔 ★←化学療法グループ《 99. 46% 》、及び、外科手術グループ《 91. 87% 》】━━_は ¨※¨であった 【・※← 7. 59% 】┃。
…(後略)…

- 結論 - :我々が知る限り、これ_は ¨※¨である 【・※←〈その〉最大の¨ランダム化臨床試験{ ∬ ((を)した)}¨ ~~〔 ∬=調べた--【・*を |*←補助療法 戦略《複数》--【・*に於いて |*←臨床ステージ I の非セミノーマ 精巣 胚細胞腫瘍 】━━、そして、それ は 示した--【・*を |*←¨優位性{☆の}¨ ~~〔 ☆← 1 コースの BEP レジメン--【・*よりも |*←¨後腹膜リンパ節 摘除術《 RLND 》{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=実施された--【・*に従って |*←コミュニティ標準--【 ∬ (する)ことのために | ∬=予防する--【・*を |*←再発 】┃。    --【・『 』であるが…|『それ は ¨※¨ではない 【・※←標準的な治療 』】━━、1 コースの BEP レジメンによる治療_は ¨※¨である 【・※←活性的--【・*に於いて |*←〈一つの〉非選択の¨グループ{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←臨床ステージ I の病気】━━、そして、それ は 価値づける--【・*を |*←更なる研究 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= June 20, 2008 p.2966 )
「英文原題」=Randomized Phase III Trial Comparing Retroperitoneal Lymph Node Dissection With One Course of Bleomycin and Etoposide Plus Cisplatin Chemotherapy in the Adjuvant Treatment of Clinical Stage I Nonseminomatous Testicular Germ Cell Tumors: AUO Trial AH 01/94 by the German Testicular Cancer Study Group
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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Last Updated : 2008-7-10