欧米での がん 治療情報



080615ta 再発性・転移性の乳がん での 第一線治療 ペギル化リポソーム doxorubicin + gemcitabine

(論文・報告)08.06.15ta 
関連部位=乳がん 
関連範囲=再発性、転移性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨ペギル化リポソーム doxorubicin + gemcitabine {☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←¨第一線治療{☆の}¨ ~~〔 ☆←再発性/転移性の乳がん】__ : __〈一件の〉多施設 Phase II 研究 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :この多施設 Phase II 研究 は 目的とした--【 ∬ (する)ことを | ∬=調べる--【・*を |*←¨活性、及び、安全性{☆の}{★としての}¨ ~~〔 ☆←ペギル化リポソーム doxorubicin + gemcitabine~~〔 ★←第一線治療--【・*に於いて |*←〈一つの〉大きなシリーズの化学療法−未経験の再発性/転移性 乳がん の 患者さん《複数》 】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :我々は 確認した--【・*に於いて |*←〈一つの〉¨大規模、非常に均質的な研究サンプル{☆の}¨ ~~〔 ☆←化学療法−未経験の再発性/転移性 乳がん の 患者さん《複数》--【・*を |*←¨有効性、及び、安全性{☆の}¨ ~~〔 ☆←ペギル化リポソーム doxorubicin + gemcitabine の併用】、《 与えて--【・*を |*←¨奏効率《複数》、中央値での進行までの期間、及び、全体的生存の値《複数》{§(の性質の)}¨ ~~〔 §←比肩可能--【・*に |*←¨値《複数》{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=達成された --【・*により |*← より毒性的な併用レジメン《複数》】 》┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:British Journal of Cancer )(issue= June 10, 2008 p.1916 )
「英文原題」=Pegylated liposomal doxorubicin and gemcitabine in the front-line treatment of recurrent/metastatic breast cancer: a multicentre phase II study
*************************
参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

*************************
検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他

Last Updated : 2008-7-3