欧米での がん 治療情報



080610tb (−結果) 進行期の乳がん での 抗エストロゲン治療後の tipifarnib + letrozole 治療

(論文・報告)08.06.10tb 
関連部位=乳がん 
関連範囲=進行期 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

ご注意: ご参考のため、結果がマイナスであった情報をご紹介していますが、よく読めば、必ずしも当該治療法の意義が完全に否定されたわけではなく、一定の利点が記述されていることがあります。原文をお読みになることをお勧めします。

『原題』= 〈一件の〉 Phase II 、ランダム化、ブラインド化¨研究{☆の}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆←〈その〉¨farnesyltransferase 抑制薬 tipifarnib  {☆との併用での}¨ ~~〔 ☆← letrozole~~〔 ★←¨治療{☆の}{★の後の}¨ ~~〔 ☆←進行期の乳がん~~〔 ★←抗エストロゲン治療】

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :この研究 は 評価した--【・*を |*←〈その〉臨床的¨有効性{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉 farnesyltransferase 抑制薬 tipifarnib + letrozole--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}{★を示した}¨ ~~〔 ☆←進行期の乳がん~~〔 ★←¨病気の進行{☆の後の}¨ ~~〔 ☆←抗エストロゲン治療 】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - : ∬ すること | ∬=追加する--【・*を |*← tipifarnib--【・*に |*← letrozole 】━━ は ¨ ∬ ¨しなかった 【 ∬=改善する (の否定)--【・*を |*←客観的奏効率--【・*に於いて |*←この¨人口集団{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←進行期の乳がん 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Breast Cancer Research and Treatment )(issue= July, 2008 p.327 )
「英文原題」= A phase II, randomized, blinded study of the farnesyltransferase inhibitor tipifarnib combined with letrozole in the treatment of advanced breast cancer after antiestrogen therapy
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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Last Updated : 2008-6-29