欧米での がん 治療情報



080602tb 進行期の結腸直腸がん での irinotecan + oxaliplatin + 5-fluorouracil 挫折後の CetIri

(論文・報告)08.06.02tb 
関連部位=結腸直腸がん 
関連範囲=進行期 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= ¨2 週間に 1 回の cetuximab + irinotecan {☆としての}¨ ~~〔 ☆←¨第三線治療{☆に於ける}{★の後の}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←進行期の結腸直腸がん~~〔 ★←¨治療挫折{☆による}¨ ~~〔 ☆← irinotecan + oxaliplatin + 5-fluorouracil 】

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :標準的な毎週 1 回の cetuximab + irinotecan《 CetIri レジメン 》___は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉効果的な¨レジメン{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←重度に先行治療を受けた¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←進行期の結腸直腸がん 】┃。    、《 触発されて--【・*により |*←〈一つの〉〈一件の〉¨薬物動態論 研究{ ∬ ((を)した)}¨ ~~〔 ∬=示した--【・*を |*←〔何も無い( no )¨差異《複数》 〕{☆の間の}¨ ~~〔 ☆←毎週 1 回、及び、2 週間に 1 回の cetuximab 】 》━━、我々は 提示する--【・*を |*←¨結果{☆の}¨ ~~〔 ☆← 74 名の順次的な《複数》¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=治療された--【・*により |*← 2 週間に 1 回の CetIri レジメン 】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :¨救助《サルベージ》治療{☆による}¨ ~~〔 ☆←単純化した 2 週間に 1 回の CetIri レジメン】━━_は ¨※¨である 【・※←〈一つの〉便利で 効果的で 忍容性良好な¨レジメン{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←重度に先行治療を受けた¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←進行期の結腸直腸がん 】┃。    〈一件の〉確認的な Phase II 研究 が 進展中である┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Annals of Oncology )
( 原文をお読みになるためには、事前ユーザー登録(無料)が必要です) (issue= June, 2008 p.1141 )
「英文原題」=Biweekly cetuximab and irinotecan as third-line therapy in patients with advanced colorectal cancer after failure to irinotecan, oxaliplatin and 5-fluorouracil
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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Last Updated : 2008-6-21