欧米での がん 治療情報



080601tc 化学療法−抵抗性の進行期の HER-2 陽性・HER-2 陰性の乳がん での lapatinib 単剤治療

(論文・報告)08.06.01tc 
関連部位=乳がん 
関連範囲=進行期、転移性 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= 〈一件の〉 Phase II ¨研究{☆の}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆← lapatinib 単剤治療 ~~〔 ★←化学療法−抵抗性の HER-2 陽性、及び、HER-2 陰性の進行期、又は、転移性の乳がん】

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨有効性、及び、忍容性{☆の}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆←〈その〉上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》/ HER-2 チロシンキナーゼ抑制薬である lapatinib~~〔 ★←治療抵抗性の転移性の乳がん】━━ が 評価された┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :lapatinib 単剤治療_は 持った--【・*を |*←或る程度の¨活性{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆← HER-2 陽性の転移性の¨乳がん{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==進行していた--【・*では |*←先行の trastuzumab レジメン《複数》 】┃。    〔何も無い( no )明らかな臨床活性 〕━━ が 観察された(の否定)--【・*に於いて |*←化学療法−抵抗性、HER-2 陰性の病気 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Annals of Oncology )
( 原文をお読みになるためには、事前ユーザー登録(無料)が必要です) (issue= June, 2008 p.1068 )
「英文原題」=A phase II study of lapatinib monotherapy in chemotherapy-refractory HER2-positive and HER2-negative advanced or metastatic breast cancer
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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Last Updated : 2008-6-21