080523te ステージ II〜III の乳がん での 一次化学療法としての TX レジメンと AC レジメンの比較
(論文・報告)08.05.23te 
関連部位=乳がん 
関連範囲=ステージ II〜III 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= 〈一件の〉ランダム化 Phase III ¨臨床試験{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨docetaxel + capecitabinedoxorubicin + cyclophosphamide {☆としての}¨ ~~〔 ☆←¨一次化学療法{☆のための}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←ステージ II 〜 III の乳がん】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=決める--【・*を |*←¨有効性《複数》{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈一つの〉アントラサイクリン系化学療法剤−非含有のレジメンである docetaxel + capecitabine《 TX レジメン 》 --【・*と比較して |*←〈一つの〉アントラサイクリン系化学療法剤−含有レジメンである doxorubicin + cyclophosphamide《 AC レジメン 》--【・*として |*←¨一次化学療法{☆のための}¨ ~~〔 ☆←リンパ節陽性の早期ステージの乳がん】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :TX レジメン は 示した--【・*を |*← より優れた有効性《複数》--【・*と比較して |*← AC レジメン--【・*を伴って |*←増加した病理学的、及び、臨床的な完全奏効率《複数》 】┃。    --【・『 』であるが…|『これらの知見《複数》 は ¨ ∬ ¨しなかった 【 ∬=反映する--【・*へ |*←〈一つの〉¨増加{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←病気無し生存 (の否定)】━━、〈その〉¨患者さん《複数》{ ¶ ところの}¨ ~~〔 ¶==達成した--【・*を |*←¨病理学的な完全奏効{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←リンパ節 】━━ は 発症した--【・*を |*←有意に より少ない再発 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Breast Cancer Research and Treatment )(issue= June, 2008 p.481 )
「英文原題」= A randomized phase-III trial of docetaxel/capecitabine versus doxorubicin/cyclophosphamide as primary chemotherapy for patients with stage II/III breast cancer
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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