080603nc (ニュース冒頭)進行期の非小細胞肺がん で 併用 での cetuximab + 化学療法 が 生存利益
 08.06.03nc 
関連部位=非小細胞肺がん 
関連範囲=進行期 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

当該ニュースの主として冒頭部分のみ 概略をご紹介します。それ以上の内容は、原文をお読みください。(原文全体を読むためには、購読が必要な場合があります)

『原題』=  

〔概略(主として冒頭部分)〕

¨cetuximab《 Erbitux® 》{☆との併用での}¨ ~~〔 ☆← cisplatin + vinorelbine 】━━ が 増加させた--【・*を |*←全体的生存--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←進行期の上皮成長因子レセプタ《 EGFR 》−検出性の非小細胞肺がん--【・*と比較して |*←化学療法単独の場合】━━、と、研究者《複数》 が 報告している--【・*に於いて |*← 2008 年度の ASCO 年次会議 】┃。

全体的生存期間_は ¨※¨であった 【・※←@11. 3 ヶ月間--【・*に於いて |*←〈その〉 cetuximab 併用グループ】|-そして-|A10. 1 ヶ月間--【・*に於いて |*←〈その〉コントロールグループ 】┃。    1 年後の生存率_は ¨※¨であった 【・※← 47%--【・*に於いて |*←〈その〉 cetuximab 併用グループ】|-そして-|A42%--【・*に於いて |*←〈その〉コントロールグループ 】┃。

…(後略)…

原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Medscape Hematology-Oncology)
( 原文をお読みになるためには、事前ユーザー登録(無料)が必要です)(issue= June 2, 2008 )
「英文原題」=Combination Cetuximab-Chemotherapy Regimen Shows Survival Benefit in Patients with Advanced NSCLC
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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