080518te 局所進行期の前立腺がん での 選択的なアンドロゲン除去療法 : 10 年間フォローアップ
(論文・報告)08.05.18te 
関連部位=前立腺 
関連範囲=局所進行期 
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

『原題』= 10 年間の¨フォローアップ{☆の}¨ ~~〔 ☆← Radiation Therapy Oncology Group Protocol 92-02 】__ : __〈一件の〉 Phase II ¨臨床試験{☆の}¨ ~~〔 ☆←〈その〉¨実施期間{☆の}¨ ~~〔 ☆←¨選択的 アンドロゲン除去療法{☆に於ける}¨ ~~〔 ☆←局所進行期の前立腺がん】 

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :¨目的{☆の}¨ 【 ☆←この研究】━━は ∬ (する)ことであった 【 ∬=決める--【・*を |*←[『 』であるか否か… |『アンドロゲン除去療法の 2 年間の追加 が 改善する--【・*を |*←¨結果状況《複数》{☆のための}¨ ~~〔 ☆←¨患者さん《複数》{ ∬ (された)}¨ ~~〔 ∬=選択的に治療された--【・*により |*←アンドロゲン除去療法--【・*の前、及び、間に |*←放射線療法 】 』(か否か)】┃。

- 方法 - :(若干のポイントを記します。詳細は原文をお読みください)
◇全ての患者さん《複数》 が 受けた--【・*を |*← 4 ヶ月間の goserelin + flutamide--【・*の前、及び、間に |*←放射線療法 】┃。
◇その後、患者さん《複数》 は 以下のいずれかのグループに振り分けられた :
‥‥更なるアンドロゲン除去療法無し《 STAD + 放射線療法 》
‥‥更に 24 ヶ月間の goserelin《 LTAD + 放射線療法 》
◇総数 1,554 名の患者さん《複数》 が 参加。

- 結果 - :--【・*の時点で… |*← 10 年後】━━、〈その〉 LTAD + 放射線療法グループ が 示した--【・*を |*←有意な改善--【・*よりも |*←〈その〉 STAD + 放射線療法グループ--【・*の点で |*←¨全てのエンドポイント《複数》{☆以外の}¨ ~~〔 ☆←全体的生存】__ : __病気無し生存《 13. 2%22. 5% 》、病気−特異的 生存《 83. 9%88. 7% 》、局所病気進行率《 22. 2%12. 3% 》、遠隔転移率《 22. 8%14. 8% 》、生化学的な治療挫折《 68. 1%51. 9% 》、及び、全体的生存率《 51. 6%53. 9% 》 】┃。    1 つの分析されたサブグループ は 構成された--【・*から |*←全ての¨がん 《複数》{☆を伴う}¨ ~~〔 ☆←グリーソンスコア 8 〜 10 】┃。    〈一つの〉全体的生存 での 差異 が 観察された《 31. 9%45. 1% 》《 上記のその他の全てのエンドポイント《複数》についても 》 】┃。

- 結論 - :¨長期的なアンドロゲン除去療法、 【 ¶ での …| ¶==実施された--【・*に於いて |*←この研究--【・*のために |*←¨治療{☆の}¨ ~~〔 ☆←局所進行期の前立腺がん 】━━_は ¨※¨である 【・※← より優れる--【・*よりも |*←短期的なアンドロゲン除去療法--【・*について |*←¨全てのエンドポイント《複数》{☆以外の}¨ ~~〔 ☆←生存 】┃。    〈一つの〉¨生存利益{☆に於ける}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆← LTAD + 放射線療法~~〔 ★←¨治療{☆の}¨ ~~〔 ☆←局所進行期の¨腫瘍《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←〈一つの〉グリーソンスコア 8 〜 10 】━━ は 示唆する【・『 』ということを… |『これ は ¨ ∬ ¨べきである 【 ∬=¨※¨である 【・※←〈その〉¨標準的な治療{☆のための}¨ ~~〔 ☆←これらの高リスクの患者さん《複数》 』 】┃。

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= May 20, 2008 p.2497 )
「英文原題」=Ten-Year Follow-Up of Radiation Therapy Oncology Group Protocol 92-02: A Phase III Trial of the Duration of Elective Androgen Deprivation in Locally Advanced Prostate Cancer
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参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

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