080518tb (−結果) ステージ III の非小細胞肺がん での 維持療法としての gefitinib による治療
(論文・報告)08.05.18tb 
関連部位=非小細胞肺がん 
関連範囲=ステージ III  
◇ ご参考(臨床試験の段階、化学療法剤の特徴・日本名)→下欄外を ご覧ください。
◇文中の※←や【 】などの記号の意味 : ※などの部分を すぐ後ろ の対応する【※← 】で説明するという原理です。外観よりも簡単ですので、どうぞお読みください。(詳細は、 特殊な記号説明のページ をご参照下さい)  ちなみに、文中の下線や文字色は、重要度ではなく、ブロックを表現しています。

ご注意: ご参考のため、結果がマイナスであった情報をご紹介していますが、よく読めば、必ずしも当該治療法の意義が完全に否定されたわけではなく、一定の利点が記述されていることがあります。原文をお読みになることをお勧めします。

『原題』= Phase III ¨臨床試験{☆の}{ ★ に於ける}¨ ~~〔 ☆←¨維持療法としての gefitinibプラセボ{☆の後の}¨ ~~〔 ☆←同時実施の化学放射線療法、及び、docetaxel による強化治療 ~~〔 ★←手術不可能なステージ III の非小細胞肺がん】__ : __SWOG S0023

〔アブストラクト〕

- 背景・目的 - :初期 ¨臨床研究《複数》{☆による}¨ ~~〔 ☆← gefitinib 】━━ は 示した--【・*を |*←有望的な有効性、及び、軽度の毒性--【・*に於いて |*←¨患者さん《複数》{☆を有する}¨ ~~〔 ☆←進行期の非小細胞肺がん 】┃。    従って、gefitinib_は ¨※¨であった 【・※←〈一つの〉¨理想的な治療薬{ ∬ (する)ことのための}¨ ~~〔 ∬=評価する--【・*を |*←--【・*に於いて |*←〈一つの〉維持療法の状況設定--【・*に於いて |*←ステージ III の病気 】┃。

《方法、結果については、原文をお読みください》

- 結論 - :--【・*に於いて… |*←この非選択の患者さん人口集団】━━、gefitinib は ¨ ∬ ¨しなかった 【 ∬=改善する (の否定)--【・*を |*←生存 】┃。    減少した生存期間_は ¨※¨であった 【・※←〈一つの〉¨結果{☆の、しかし、★のではない}¨ ~~〔 ☆←腫瘍進行~~〔 ★← gefitinib の毒性 】┃。

[ 本研究へのサポート企業 : AstraZeneca 社、Sanofi-aventis 社 ]

対象の記事は、最近の専門誌(オンライン版)や学会のアブストラクトから当サイト管理者がピックアップしたものです。
原文へのリンク:本コーナーの目的は、記事の存在の迅速なご紹介です。 内容自体については、下記リンク先の原文をお読みください。

原記事へのリンク

( 原典:Journal of Clinical Oncology )(issue= May 20, 2008 p.2450 )
「英文原題」=Phase III Trial of Maintenance Gefitinib or Placebo After Concurrent Chemoradiotherapy and Docetaxel Consolidation in Inoperable Stage III Non?Small-Cell Lung Cancer: SWOG S0023
*************************
参考1=臨床試験の順序: Phase I (少数のボランティアで安全性確認) => Phase II (少数の患者さんで有効性確認) => Phase III (多数の患者さんでデータ収集・分析) => 当局に申請 => 認可
参考2:下記記事内の化学療法剤の特徴、日本語名称については、当サイトのそれぞれ化学療法剤のページ名称対照表もご参照ください。

*************************
検索キーワード:がん、ガン、癌、欧州、米国、海外、標準治療、抗ガン剤、抗がん剤、抗癌剤
本家サイトへどうぞ→ 表紙| 新着記事| ご連絡| 化学療法剤| 併用メニュー| 支援治療| 用語集| リンク・参考| アドバイス| 部位別治療| 化療(部位別)| 放射線療法
情報 DB→全般| 血液・リンパ系・骨髄| 脳・脊髄| 乳がん| 肝臓| 消化管| 生殖系| 頭頸部| 肺 | 膵臓| 前立腺| メラノーマ| 甲状腺| 腎臓・尿路| その他